Studio Okamoto の 徒然日記

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2013年 05月 08日

やなさん原理基板 整流回路

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やなさん原理基板の音を調整をしています。
電気音痴の私が出来るとことは少ないのですが、自分のシステムに合わせてチューニングしてみたいと思います。

まずはI2Sのケーブルからと思ったのですが・・・・
WEの絹巻き線がどこかにあるはずなんですが・・・・・出てこない(^_^;)


そこで、整流回路のチューニングをすることにしました。
整流回路の出口に、3,300μFから0.14μFまで何種類かのコンデンサを取り替えて音を確かめました。
本来、エージングが必要なのでしょうが、せっかちな私には、それはできません。
1曲聞いて見込みが無ければ、落第です。
3,300μF 330μF 47μFの電解コンデンサを試した後に、WEのマイカコンデンサーを試してみました。
50円の板チョコほどの大きさがあるけど容量は、たったの0.014μFです。
腐ってもWE。でもこんな小さな容量で良いのかな
とちょっぴり不安でしたが、出てきた音を聞いて、行けると感じました。

ノイズが減ったのか、ともすると、味気ないと感じることもあるDSD原理基板の音ですが、中高域に艶があり低域も伸びたように感じます。
曲が進むにつれて良くなっていきました。
今まで聞いたやなさん原理基板の音の中で一番良いのでは。
こうなると、WEと言うこともあって、プラシーボ全開です。
明日はP2DやUDAにも試してみたいと思います。
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by okamoto-arch | 2013-05-08 15:59 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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