2013年 05月 06日

FINAL DAC OKAMOTO号 (やなさん原理基盤)

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 昨日、やなさん原理基盤を中心としたDACのレイアウトを検討。
とりあえず、合板に基盤をレイアウトし、裏面からボルト止め。
机上検よりもいろいろなことがわかってきます。

ふむふむふむ

今回は電源トランスとデジタル基盤の距離を確保することを第一に考えています。
この距離で、電源トランスのリーケージが、問題なければ、レビンソンと同じ幅に仕上げる予定です。
そして、原理基盤の下に新登場の基盤です。
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なにかわかるかな。








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ジッタークリーナーというものです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
これまた、やなさんに作っていただきました。

配線チェックをして、電源をいれました。
電源部のチェックが終わっているので、安心です。


とりあえず、無事音が出ました。
夜中の小音量視聴では、違いが判りません。



夕方、いつもの音量で、視聴しました。
激変というレベルではありませんが、ジッタークリーナーを外すと高域がぎらぎらした感じに聞こえます。
DSD原理基盤だけで、十分滑らかな音になっていたと思っていたのですが・・・・

人間の耳は、贅沢ですね。
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by okamoto-arch | 2013-05-06 05:47 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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