Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ
2013年 04月 20日

DSD原理基盤

やなさんのFINAL DAC 4の音が気にいったので、やなさんにお願いしてDSD原理基盤を作っていただきました。
d0138082_66533.jpg
d0138082_661689.jpg

本当に毎度毎度すみません。駄々っ子で他力本願な私の願いをかなえていただき感謝です。
言葉では、言い表せないくらい感謝しているのですが、「感謝です」 なんて書くと、本当に感謝してるんかいって感じですが、本当に感謝してます。

そのDSD原理基盤のI/V変換をトランス式(上)とLH0032もどきアンプ(下)の2種類で試しております。
トランス式は、1週間ほど聞きましたが、何もたさない 何もひかないという感じで、DSD原理基盤の音がそのまま色づけなしで出ているように感じられます。ただ、トランスの性能がそのまま音に反映されますのでトランス選びが大変です。
しかし、以前BuffaloⅢのI/V変換を試した時に、相当数のトランスを試し、ルンダールがもっとも良い音だったので、今回も迷うことなくルンダールにしています。

LH0032もどきアンプは昨日から聞き始めました。
鳴らし始めは、なんだか、PCMをDACで聞いているような癖を感じましたが、半日ほど、エージングしたためか、トランス式とさほど変わらない音になってように思います。耳がなじんだだけかもしれませんが(*_*;
どちらにしても、P2D無の音には戻れません。

I/V変換方法の最終決定は、今はやりの電源部に変えてから評価したいと思います。
なんせ今はいい加減な電源なので (*_*;

後日、続報をお伝えします。
[PR]

by okamoto-arch | 2013-04-20 06:24 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by asoyaji at 2013-04-23 09:23 x
やなさんはほんとうに良い人ですね。よかったですね。
今度は是非ともBug Headを岡本さんの耳で聴いてみてください。
是非とも感想をお聞きしたいです。
Commented by okamoto-arch at 2013-04-23 14:05
asoyaji さん 本当にいい人なんです。
ついつい甘えちゃって。・・・・・・(^_^;)
Bug Head ブログを拝見しましたので、承知していますが
コントロールの側にハイスペックPCが無いので、まだ試していません。
少し、落ち着いたら決着を付けます。


<< 通学      SME 3012 series2 >>