Studio Okamoto の 徒然日記

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2013年 04月 16日

SME 3012 series2

私のJAZZとの出会いは、高校2年の時。
無責任な友人(O君)の勧めで聞いたドルフィーとミンガスとマッコイがJAZZ初体験。
その時、ドルフィーを聞いて背筋が凍りつき、JAZZにのめりこんでしまった。
その頃、金沢にあったもっとも硬派な(?)JAZZ喫茶ヨーク片町で聞いた音は今でも私の体に記憶されています。
SME3012+SHURE M44+ガラード401+アンプジラ+A7から出ている音は、言葉では表せないほど強力な音でした。

特に気に入っていたのが3012とガラードです。

いつかは、3012と401をと思っていましたが・・・・

以前3012Rを使っていたこともありましたが、その頃のターンテーブルはマイクロの1500シリーズ

今回縁あって3012を入手
やっと401と組み合わせることができます。

されと、3012の穴あけテンプレートを持っていないので、STUDIO KUROさんの協力も頂き
穴あけテンプレート作ってみました。

d0138082_1133491.jpg

(詳細を見るときはテンプレート画像をクリックして、次の画面の拡大ボタンをクリックしてください。)
(修正版は下記にあります。)3009のテンプレートは持っているので、それを参考にしながらCAD化しました。

でも、ちょっと自信がない。
テンプレートをお持ちの方がおいでましたら、3012のターンテーブルの中心からアームの中心(A)までの
距離を教えてください。現在295.6㎜で作図しています。

ちなみに3009距離はテンプレートを実測した214.5㎜で書いています。

情報をお待ちしております。





やなさんと flashdaiyouryou さんの助言により制作したテンプレートです。
d0138082_2143981.jpg

これから3012をどこに取り付けるか検討を始めます。
感謝感謝!!!
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by okamoto-arch | 2013-04-16 11:06 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
Commented by やなさん at 2013-04-16 14:02 x
これでは判らないかな。
http://www.soundheights.com/sme_2294.html
Commented by okamoto-arch at 2013-04-16 16:19
やなさん 情報ありがとうございました。HPの画像を印刷してみましたが、現物より小さく印刷されるようです。
現物のPDFデータだと、かなり正確だと思うのですが・・・
Commented by やなさん at 2013-04-16 17:23 x
PDFではありませんが、画像データをメールで添付しておきました。

↓ここに行くと情報が拾えます。ログインが必要です。
http://www.vinylengine.com/
Commented by okamoto-arch at 2013-04-16 17:46
やなさん 頂いたデータ縮尺を合わせて印刷しました。
ありがとうございました。
少し寸法が違いましたので、後ほど修正したものを再アップします。
Commented by flashdaiyouryou at 2013-04-16 17:53
手持ちの資料では
3012が11.58inch=294.132mm
3009が8.43inch=214.122mm
Commented by okamoto-arch at 2013-04-16 21:38
flashdaiyouryouさん 詳細な数字を教えていただき、感謝です。
これですっきりしました。
このテンプレートと、flashdaiyouryouさんが作られたテンプレートを使えば、完璧なセッティングができますね。
重ね重ね感謝です。
やなさん・flashdaiyouryouさん ありがとうございました。
Commented by BB at 2013-04-20 08:56 x
みなさんの心使いが暖かいですねえ!いい人達に囲まれてますね~
昔3009や3012、シリーズⅢとか使いましたが、併用していたSAEC
のシリーズより音楽性が豊かと感じていました。SAECはダブルナイフエッジ
のクリアランス調整でかなり音が変わり、神経質なところがあったと記憶
しています。自分はだいぶ以前にレコードは全て処分してしまった
んですが、レコードは自分の音が作れる楽しさが趣味性高い
ですよねえ!
Commented by okamoto-arch at 2013-04-20 09:25
BBさん 本当に心の広い人達のおかげで、私のオーディオライフが成り立っております。
感謝x4くらい、いや x100くらい感謝しているのでございます。
アナログは音の調整幅が広いと思います。
そんな意味では趣味性がたかいかもしれません。

最近のデジタルもアナログに負けないくらい趣味性がありますが、電気音痴の私では、その楽しさを享受できませんが・・・・・

アナログもデジタルもどちらも今は楽しい時代だと思います。



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