2012年 12月 07日

38cmバーチカルツイン ドライバー&ホーン微調整

ここ2週間ほど中高域が気になって仕方がなかった。
ピアノやバイオリンが五月蠅い。しかし、バスクラやテナーやギターはよい。
どこに、原因があるのだろうか。
ドライバーの高域をカットするために、1.5mHのコイルをほどいて、0.38と0.32mHの取り出し用の配線をもうけた。
トンビさんにお借りしているコイルに比べるとエナメル線が細いのが気になるが、その分、線の長さは短くなるだろうから、高域ということで目をつぶることにしよう。
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0.32mHで試して、2日がたった。
問題が解決したわけではないが、少し高域がきれいになったような気がする。

目の付け所が間違っているのかも・・・・
問題は、ウーハーとドライバーのクロスかも
といことで、ホーンの位置を再調整。
結局、ドライバーとウーハーの位置を合わせた方がよいようだ。
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今にも、ホーンが落っこちそうである。
その緊張感からか、今まででよりも、中高域が美しくなったように思う。
これなら行けるかも

今は、いろんな音楽を聴いて、確かめるている。
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小音量時でも、音が立ってきた。
帯域バランスがよくなってきたようだ。

まだまだ課題は多いが、結構いいんじゃないかな。
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by okamoto-arch | 2012-12-07 23:00 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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