Studio Okamoto の 徒然日記

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2012年 12月 01日

38cmバーチカルツイン ドライバー&ホーン

明日は、プチOff会。
せっかく東京から来ていただくので、出来るだけの事はしておきたい。
ということで、夕方から、セッティング開始。

まずは、中高域の調整です。
以前に比べると、バイオリンがうるさい。
ストラディヴァリであろうがグァルネリであろうが、安物のバイオリンに聞こえてしまう。
普段、クラシックを聴くわけではないが、やはり、バイオリンをそれなりに再生できなくては
よいシステムとは言えないと思っている。

その原因は、ドライバーの上の帯域が荒れているためだと思う。
幸い、午前中にトンビさんにコイルをお借りしたので、それを使って
ドライバーの広域をカット
まずは、0.46mHの鉄心コイルを使った。
音が鈍くなったように感じた。カットする周波数が低いのかもしれない。

ということで、0.56mHと0.6mHの空芯コイルをパラってみる。
d0138082_22384390.jpg

なんだかよい感じである。
でも、どうなんだろう。長さの違うコイルが並列につながれているけど、どちらのコイルを通るかで
時間差ができないのだろうか。
電気音痴の私にはわからないが、とりあえず結果オーライ。

次はウーハーとドライバーの位相を合わせる。
私の苦手な作業だが、女性ボーカルを聞きながらやってみた。
まあ、こんな感じかな
d0138082_22463961.jpg

まったく自信なし。(^_-)
ツイーターのコンデンサ容量の調整と位相の調整を行い、とりあえず現状で、出来ることはやったつもりである。これ以上いじり回すと、墓穴をぼりそうなので、このくらいにしておこう。
d0138082_2225826.jpg


さて、明日の午後、お客様の反応は如何に!
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by okamoto-arch | 2012-12-01 22:25 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by Kazz at 2012-12-02 01:52 x
リニューアル後 初のoff会ですよね?
何か自分の事の様にハラハラドキドキします。
頑張ってくださいませ!

P.S. アナログは どうなってますか?
Commented by okamoto-arch at 2012-12-02 07:36
プチプチOff会というか、設定のお手伝いに、何度か来ていただいているのですが・・・。今回もその延長ですが、今回はちょっと気合いを入れました。
アナログは、配置の問題があり、現在格闘中です。
ピンケーブルが1mしかないので、今のレイアウトでは、プリに届かないんです。
もう、30分で出かけなくてはいけない。
ちょっと焦ってます。(^^;)
Commented by asoyaji at 2012-12-06 14:13 x
岡本さん
ご連絡が遅れてすみません。その節はありがとうございました。
流石にあれだけ大きなスピーカの音は素晴らしかったです。
音の厚みが全く素晴らしく、PCMの音って太くてしっかりしているんだなあと改めて認識させられました。太く厚みのあるボーカルはたまりませんね。パイプオルガンはまるでそこで鳴っているような錯覚すら感じました。ただし地を這うような超低音の震動は感じませんでした。

でもこれって超重量級ですよね。腰を痛めそうです。十分にお気を付け下さい。

個人的にはJBLよりもガウスの方が好きでした。
Commented by okamoto-arch at 2012-12-07 09:10
asoyajiさん 先日は短い時間でしたが、久しぶりにお目にかかれてうれしかったです。
まだまだ、未調整ですが、ユニットの能力だけは、おわかり頂いたのではと思います。
低域に関しては、箱の大きさが小さいので、この当たりが限界かと思います。
今でも、ダクトで無理なチューニングをしているので、200Hz前後が少し落ち込んでいると思います。
古い時代のコンプレッションドライバーの能力は凄く高いと思います。
帯域は現在のものの方が広いのですが、音楽性においては、古いタイプがよいと思っています。
しかし、能力があるだけに使いこなしは難しいです。
この冬の間にじっくり煮詰めたいと思います。


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