2012年 11月 30日

38cmバーチカルツイン D130&4583ADWその2

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屋内の排水などにVU管φ100mmをスライドソーで切断しました。
10cmx4本 15cmx4本 20~30cm先端45°カットx4本計12本のダクトを制作するのに要した時間は30分です。
以前は、サンダーで切っていたので、不正確だし時間はかかるし結構大変でしたが、とんびさんからいただいたスライドソーのおかげで、楽をさせていただきました。

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さて、90°のジョイントも購入したので、いろんな長さのダクトで音の変化を確認していきたいと思います。

まずは、10cmのダクトを使って、D130の音を確認します。
今までに、15cmとVU管なし板厚だけで鳴らしました。
15cmだと、少し低域が重くなる感じがしました。低い帯域にピークができているような気がしました。
板厚のみ場合は、低域が不明瞭で100Hzから200Hz当たりにピークを感じました。
ということで、今回は10cmにしたわけですが、まずまずよい感じです。
D130の音の速さと低域感がよい感じでバランスされていると思いました。
曲によって、低位不足を感じることもありました。
バーチカルツインの下段だとちょうどよいかも。

Gauss4583ADWと比べると、大音量では4583ADWにより魅力を感じます。
夜中の小音量時はD130に魅力を感じます。小音量でも低域の解像度があるので、小音量の不満を感じません。
また、女性ボーカルが魅力的です。(^O^)
大音量時は、D130がドライバーに負けるように感じます。
感度もよく能率も高いのですが、D130がアンプのエネルギーを処理しきれず飽和状態になるような印象を受けました。
D130の場合、大音量で鳴らすときはダブルの方が良さそうです。
一方、4583ADWはアンプのパワーをしっかり受け止めて、音にしているような感じで、大音量時でも音が崩れたりしません。
安心して聞いていられます。
しかし、小音量時になると、解像度不足を感じてしまい、物足りなくなります。
少し時間はかかりますが、試行錯誤しながらバーチカルツインのウーハーを決めていきたいと思います。
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by okamoto-arch | 2012-11-30 01:39 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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