Studio Okamoto の 徒然日記

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2012年 11月 17日

38cmバーチカルツイン D130

かなり、よい感じでスタートしたGAUSS4583ADWx2+2440システム。
ウーハーのエージングが、進んでくるにつれて、低域が飽和状態になってきた。
ダクトを塞いでも、音の傾向は変わらない。やはり、箱が小さすぎるのだろう。
以前、4583ADWをダブルで使った経験のある方からメールをいただいたことがある。
ダブルで使うと、4583ADWのよさである、中期の厚みが悪さをして音がダブりぎみになり、
結局シングルに戻されたという内容であった。

現在は上段のウーハーしか鳴らしていない。
上段だけだとドライバーとのつながりもスムーズで帯域バランスはよいと思う。
しかし、ウーハーのシングルと2インチドライバーでは、どうしても2インチドライバーが勝ってしまう。

やっぱり、ウーハーをダブルで使いたい。
フットモニターで使っているD130なら小さな箱でもなってくれるはず。
C36や38などは80L程度
バチコは補強などを考慮すると120Lほど。たぶんいけるだろう。

ということで作業開始。右側のスピーカーだけをD130に交換。
d0138082_21344054.jpg





D130にはちょうどよい大きさかも
思った以上に低域が伸びている感じがする。
たぶん40Hzくらいしか出ていないのだろうけど
ウッドホーンの明るいキャラクターとも合うようなきがする。
左右でウーハーもホーンも違うのに、それなりに聞ける。



自分の駄耳を再認識した。
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by okamoto-arch | 2012-11-17 21:39 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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