Studio Okamoto の 徒然日記

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2012年 10月 24日

JBL D130+075

ビンテージJBL定番の組み合わせをフットモニターで、鳴らす暴挙。
低域は望めないが、切れのある低域は、気持ちよいのでる。
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やっぱり、フットモニターは床に置かないとバランスがとれないようだ。
左右のスピーカーを寄せ、仮想モノラル再生を試みた。
悪くない。でも、もっと可能性を感じるので、もう少し試行錯誤してみよう。

実は、お昼休みに、GAUSS3588のBOXの上に置いて、2段重ねにしてみた。
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低域は出ないだろうと、想像はしていましたが、あまりにも低域が出ないのにびっくり。
すぐさま、元に戻した。

ネットワークはN2500の定数に習って、低域は1800Hz12db/OCT 高域側は2500Hz6db/OCTになっています。
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低域のコイルは大容量の電源トランスを使っています。
巻き線が太く、インダクタンスの調整が出来るので、音がよく使い勝手もよいです。
Rコアトランスやトロイダルトランスも試してみたいと思います。
並列接続されたコンデンサはフィルムコンを使っていますが、音への影響が少ないので、
こだわらないことにしました。
d0138082_2141819.jpg

高域はコンデンサで音が決まるので、こだわってみました。
特定のコンデンサの癖が出ないように、オイルコンやフィルムコンやマイカコンを5個組み合わせています。
高域がきれいな、WEのアルミでシールドされたマイカコンが効いているのか、たまたま075の組み合わせがよいのか、艶があり、適度な粘りと切れがある私好みの音で鳴っています。

特にアコースティックギターやボーカルと相性がよいです。
このシステムで聞く、フラメンコはいいよ。
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by okamoto-arch | 2012-10-24 21:44 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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