2012年 05月 18日

new audio room その後

本日、事務所の2階に、待望の有線LANを通しました。
今回の改修を機に、オーディオルームのもLANケーブルを布設しちゃいます(^^♪。

早速、D510を2階に設置。そしてVoyageMPDで再生します。
DDCはエレアト
そしてDACは久しぶりに金田式真空管DAC
d0138082_013049.jpg


アンプは真空管つながりでEL34pp
スピーカーはL44
で音だしします。


う~ん
言葉では言い表せない色気が、たまりませんね。
金田式真空管DACは中域に独特のつややかさがあり、このキャラクターを
生かせれば、とてもよいパフォーマンスを発揮するが、外すと何じゃこれという音になってしまいますう。

たまたま、EL34pp+L44との組み合わせは、はまっりましたが、
IC4パラ+ALPAIR6との組み合わせはあまりよくありませんでした。


オーディオとはまた不思議なものだと、改めて感じたしだいです。
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by okamoto-arch | 2012-05-18 23:55 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by のだっち at 2012-05-24 23:09 x
マルチアンプで大型システムやってる時、簡単な小さいフルレンジなんかで聴くと、それが思いのほか良いときなんか、今まで自分は何をやってきたんだろう・・・とかショック受けたり(笑 まぁそれも楽しみなのでしょうけど。
Commented by okamoto-arch at 2012-05-25 00:23
のだっちさん 最近のだっちさんのHPにマルチシステムが登場しないので、ちょっと寂しく思っております。
忙しいと、マルチシステムの追い込みはなかなか出来ないですよね。

マルチとフルレンジ、オーディオ的アプローチの仕方としては、正反対。
目指すところは同じだけど、入り口がぜんぜん違う。

なので、マルチとフルレンジの二つのシステムが必要なのだと思っています。

マルチの調整を楽しみと感じる間は、よいのですが、苦痛になると、大変つらい。特に低域がちゃんとならないと、マルチの広帯域さ故の度つぼに、はまってしまう。
今回も低域がどうならせるか、期待と不安でいっぱいです。
さてさて、どうなることやら(#^.^#)


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