2012年 02月 10日

SDTrans384

昨日の書込みで少し触れましたが、やなさんに送っていただいたもう一つの素晴らしい品とはSDTrans384です。
今までにも何度か送ってくれましたが、今回DSDデータの再生が出来るようになりました。
d0138082_2020893.jpg

凄いね。
下がFINAL DAC2です。こちらもDSDを直接アナログ変換出来るようになりました。
これで、限りなく近い条件でPCMとDSDの音の違いが試聴出来ることとなりました。

DSD音源を聴くにはHDMIケーブルが必要なのですが、インフルにかかってしまった私は
明日一杯外出禁止なので日曜日に、ケーブルを購入し比較試聴したいと思います。
24bit192KHzでも十分過ぎるくらい音が良いと思います。

ではでは
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by okamoto-arch | 2012-02-10 20:36 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by asoyaji at 2012-02-11 00:13 x
これは凄いですね。
DACチップはなんでしょう?
Commented by okamoto-arch at 2012-02-11 08:46
ES9018ですよ。昨日紹介したBuffaloIIIのデュアルモノ構成のFINAL DAC2です。SDTrans384からHDMIケーブルを使って出力され、DAC内でI2Sに変化されて、BuffaloIIIへ信号が入ります。WAVデータも同じ経路で出力出来るため、限りなく同条件でDSDとPCMデーターの音の差が確認出来ると思います。
一般的にDSDはノイズ帯域がPCMよりも高い周波数が領域であるため高域の特性が良いようです。よって滑らかで空間情報が多く感じる。一方PCMはダイナミックバランスに大してノイズが少ないようなので、音の立ち上がりとかが良いのかなメリハリが有るのかもしれません。その辺を確かめてみたいと思います。


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