Studio Okamoto の 徒然日記

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2012年 01月 09日

D130 その2

D130をどうならすか
色々な選択肢がある。
のだっちさんも経験したLE175DLH+N1200はラッシングが作り出した音だと思う。
だが以前、オーディオショップで聞いたC36に入ったD130+075の音がどうしても忘れられない。
音楽を再生するのに必要最低の帯域だけの音が鳴っている感じの音である。
帯域が狭いため、音のエネルギー感は、半端でなかった。

やっぱ、事務所で使っている075を使ってみるしかないかな。
d0138082_22451761.jpg


2420を鳴らしていたコンデンサーも抵抗も触らずに、075だけを入換えてみた。

さて、音出しです。

ううううう
D130と075の組み合わせ これは凄い
何が と言われると 答えに困るのだが D130の性能が十分に出ているとは思えないフットモニターなのに、D130が生まれ変わったように歌い出した。
075がどのように影響しているのかはわからないが、まさしくこれがラッシングの音ではと思わせる納得の音です。

試聴に使ったのはNicholas PaytonのPayton’S Place
d0138082_2311093.jpg
新しい録音なのに、出てきた音は60年代の音です。
JazzがもっともJazzらしい時代の音である。
たぶん。


Jazzを楽しく聴くためにオーディオをやってきたはずなのに。ショック!

私は、今まで何を求めてオーディオをやってきたのだろうか・・・・・・・・
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by okamoto-arch | 2012-01-09 23:04 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
Commented by jbl375jp at 2012-01-10 16:15
D130と075ですか・・・ 

JazzがもっともJazzらしい時代の音である。 ですか・・

参考にさせてもらいます。
Commented by okamoto-arch at 2012-01-10 16:39
やっさん 参考にしてください。C36ならば、さほどスペースは必要有りません。モノラルの場合は自作箱でD130と075のセンターを合わせた方が良いのかな。
Commented by FD at 2012-01-12 16:27 x
D130に075の組み合わせはJBL使いならば一度は経験しないといけない組み合わせなんでしょうね。
今年こそはJBLでシステムを組みたいと思っています。
私も一度は体験しなければいけないような気が以前からあります。

ところでお使いのD130はコーン紙が130-202の古いタイプですね。
私はダンプ剤が塗ってあるのしか持ってませんので羨ましいです。
Commented by okamoto-arch at 2012-01-12 21:09
FDさんもD130に特別な思いが、有るようですね。
JBL使い共通の感覚かもしれませんね。
私のD130はダンプ材無しのフィックスエッジです。
コーン紙の番号はチェックしていませんが
フラットバックのD130なんてものも有るようです。
Commented by のだっち at 2012-01-12 23:41 x
おかもとさんのは確か・・130-202だったはずですよ。色々ありまして、21057という番号もありますね。一時期はD130を4ペア所有していた時期があります。黒フレームダンプ材ありが1ペア、グレーフレームダンプ材なしを2ペア、グレーフレームの半田付け端子時代(フラットバックの次の世代)が1ペアでした。現在はグレーのダンプなしフィックスが1ペアしか手元に残っていません。21057でもダンプ材無しのがあります。グレーフレームでもダンプ材があるものもあります。色々ですね。(^^;
Commented by okamoto-arch at 2012-01-13 00:05
のだっちさん 情報ありがとうございます。D130はいろんな種類が有るんですね。Yさんも今まで10本ほど使ったが、同じ物は無かったそうです。それだけ長く販売されていたという証拠ですね。そう言えば、Yさんも半田付けタイプがもっとも良かったと言っておりました。
これからD130を入手される人には良い情報ですね。
しかし、古いタイプほど、良い状態のものが少ない。
なので、購入は慎重に!


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