Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ
2011年 12月 17日

GAUSS4583ADWダブルウーハー

 ようやく、動き出した、15インチダブルウーハーシステム
まだまだ、慣らし運転が十分でないが、そろそろ調整をして行く事にした。

先ずは、ホーンの位置の調整です。
「こんなこともやってなかったの」とあきられてしまいそうですが・・・・・(ー_ー)!!
一応、位相合せだけはやっていましたよ と言い訳しておいて

ホーンの調整にあたって、一番気になっていたのは、立って聞くのと、椅子に座って聞くのでは音が違いすぎる。
ホーンの角度の調整が必要であると感じていた。

まずは、ホーンお尻を持ち上げて・・・・・

これで、立って聞くのと座って聞くのとさほど違いがありません。
もっと、早くにやっておけばよかった。
次に、ホーンを前後させて、位相合わせをしました。
d0138082_1094937.jpg

少しづつ、ホーンを下げていって、この辺が良い塩梅のようです。
ウーハーの振動板とドライバーの振動板の距離を計ると40cm弱です。
クロスオーバー周波数が450Hzです。
450Hzの波長は75cmほど
ウーハーとドライバーの振動板の距離は、450Hzの波長のちょうど半分のくらい。
ウーハーを正相で、ドライバーは逆相で接続しています。
偶然なのか、理論通りの位置にホーンを設置すると良いことが分かりました。
以前、ウーハーをマッキンのMC2500で鳴らしていた時は、正相にしても逆相にしても
これほど、はっきり優劣がありませんでした。

ウーハーのアンプとドライバーのアンプの構成が近いこと、また、ウーハーのキャビネとの泣きが少ないことがその理由だと考えられます。

どちらにしても、ピタリとホーンの位置が決まるのは気持ちの良いもんです。

先週、linfof工房さんがおいでましたが、この音を聞いてもらえば良かった。
雪が解けて暖かくなったら、BBQをしますので、懲りずにおいでくださいませ。

次ぎは、ウーハーの調整です。箱が4つもあるので、調整の手間も倍になります。(°°;)"((;°°)
[PR]

by okamoto-arch | 2011-12-17 10:23 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by のだっち at 2011-12-21 23:26 x
ドライバーとホーンをセッティングするの・・大変だったことと思います。(^^; 重いですもんね。

だんだんとカッコいいシステムになって来ていいなぁ。
いよいよ15インチのWウーハーですもんね。
ウチは最近はサブシステムのほうばかりでなかなかメインが・・・。(ぉ
Commented by okamoto-arch at 2011-12-22 06:33
のだっちさん おかもとです
今のシステムは、もう一人ではどうにもなりません。
ホーンとドライバーも胸から上には持ち上げられないので
どなたかおいでた時に動かすしかありません。
なので、我が家においでる時は、覚悟してください。(-^〇^-)
Wウーハーシステムはまだまだ調整不足です。Lancer44がセッティングの指標となっております。
kazzアンプPP号で聴くLancer44のスケール感は大型システム並みです。
これで聞いていると、Wウーハーのセッティングを進める気になりません。これまた、困ったもんです。


<< STEREO 1月号付録デジアン      今朝の鞁筒 >>