Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ
2011年 12月 14日

仕事場のアンプSP01.JP SA-50BK-EX

 仕事場のアンプは、2007年6月以来、Linfof工房のデジタルアンプを使ってきました。もう4年も経つのか。
仕事中はいつも音楽が流れているので、かなり長時間働いていることになる。
ちょっと癖がるのだが、それが魅力のアンプである。

 先日、クライアントのデジアンを仕事場で視聴したとき、とても高域が美しく、ちょっと浮気してみたくなった。
そんな時 とんびさんが、SA-50BK-EXという出力50wx2の小さなデジアンを貸してくれた。
d0138082_9111142.jpg

こんなに小さい筐体でまともな音が出るのと思ってしまうほど小さい。
しかも出力が50wx2というのも驚きだ。

 百聞は一見に如かずと昔から言われてはいるのだが・・・・・・・・・
あまりにも小さいので、さほど期待もせず聞いてみた。

これがなんとも まあ、よいではないか。
低域の立ち上がりも早いし、量感もそこそこある。

速攻でSP01.JPに注文した。価格は5,980円。
安い!安すぎる!
Linfof工房のデジアンはその役目を終えた。



がしかし、


ここ3日ほど前から、なにかしっくり来ない。
LH0032もどきと、SA-50BK-EXの音の傾向が似ているのである。
キレがよくて抜けの良い音なのだが、ややもすると一本調子のところがある。
木管などは、もう少し愁のある音が好みである。

今朝早く、BuffaloIIIのI/V変換もルンダールに、アンプもLinfof工房のデジアンに戻しました。
d0138082_917062.jpg
d0138082_9172168.jpg

安定感があります。
やっぱこの音ですね。

でも、たまにSA-50BK-EXが聞きたくなるんだろうな。
SA-50BK-EXの基本性のはかなり良いです。
音が良いうえに、S/Nが良い。侮れないアンプです。
多分、ACアダプターを、アナログ電源に変えただけで、私好みの音になるような気がします。
[PR]

by okamoto-arch | 2011-12-14 09:28 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by asoyaji at 2011-12-15 08:57 x
やっぱDSDですよ!
Commented by okamoto-arch at 2011-12-16 04:16
asoyajiさん SACDの購入精力的ですね。
DSDには興味があるんですが、金欠病で最近はソフトの購入を控えております。
たくさんあるLPのためにも、ぼちぼちアナログに邁進したいと思いつつ
BuffaloIIIを仕上げねばとちょいと焦っております。
I/V変換もルンダールに決定かな。
太郎丸のケーシングも残っているし・・・・・・・・・
太郎丸でも、LH0032もどきとルンダールを試してみます。
太郎丸は、基本金田式で行きたいのですが、簡単に交換できるような部品配置を考えています。(o・・o)/


<< 今朝の鞁筒      buffaloIII 第2幕そ... >>