Studio Okamoto の 徒然日記

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2011年 12月 09日

buffaloIII 第2幕その7 LH0032もどき

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 buffaloIIIのI/V変換にやなさんに作って頂いた藤原式LH0032もどきディスクリートアンプを使ってみました。
以前も使っていたのですが、悪くはないけれど、今一ピンと来る物がなかった。
今回はLUNDAHL LL1538XL を越えることを目標にLH0032モドキをプチ改造してみた。
改造といっても、電気音痴の私にできることは、パーツの取替えくらいです。
今回は整流ダイオードを交換してみました。


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 今回使ったダイオードはショットキーバリーダイオードです。写真中央の4本足の黒いパーツです。
ブリッジダイオードとの違いは、わかりませんが、何でもブリッジダイオードより早いらしい。
秋月で1個200円です。トンビさんから頂いたので、投資額0円です。
さて、どんな音が出てくるかな
その前に、電圧のチェック
よしよし。18Vを整流して25vの電圧が有られました。

気を取り直して

いいんじゃない!
力強くて立ち上がりが早い。
しっとり系はどうかな
ジャシンターのAutumn Leavesを聞いてみます。
まだ、使い始めたばかりですが、結構いけます。

現時点ではLUNDAHL LL1538XL にちょっと及びませんが

エージングが進むともっとしっとりした表現もこなせるようになるような気がします。

しかし、整流ダイオード一つでこないに音が変わるとは
ちょっとびっくりです。
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by okamoto-arch | 2011-12-09 20:27 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by Kazz at 2011-12-10 13:08 x
私は これ(SBD)で球(真空管整流)を止めました。
Commented by okamoto-arch at 2011-12-10 18:38
kazz さん コメントありがとうございます。
いや、SBDで大きく音が変わりました。
やっぱ、デジタルは電源が大切ですね。
Commented by okamoto-arch at 2011-12-10 23:02
SBDに交換して24時間以上たちました。
その間、ずっと鳴らしっぱなし。アンプはoffですが

当初は、立ち上がりの早い力強い音でしたが、今はしっとりゆったりした懐の深い音に変わってきました。
ルンダールよりも安定度が有るように感じます。

Commented by okamoto-arch at 2011-12-13 10:05
ううう LH0032もどきをづっときいていると、「何か違うんだな」と感じることがある。ルンダールの色気も捨てがたい。ルンダールとLH0032もどきどっちが良いと言えない。単に好みの問題なのかもしれない。


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