2011年 10月 28日

buffaloIII第2幕その2 LUNDAHL LL1538XL

d0138082_12412214.jpg

昨日、LUNDAHL LL1538XLが届きました。
TAMURAのケーシングの方が立派ですが、薄いアルミのケースも質素でなかなか好ましいです。
基盤に装着するために、軽量化も必要なんでしょう。

d0138082_12443839.jpg
トランスの裏面です。
ピンが出ている部分はベークライトかな。
ピンがとても太くしっかりしています。

d0138082_1247151.jpg
WEの基板用のトランスとピンの太さを比べてみました。直径にして2倍ほどあります。TAMURAもWEと同じほどの太さです。

基盤に半田止めするにしても、細いピンは電線がしっかり巻けないので、あまり好きではありませんが、これなら安心です。

d0138082_12524555.jpg

早速、配線を半田止めします。
基盤は硝子エポキシの高級品ですが、ケーブルを直繋ぎしているので高級品である必要はないと思いますが。
でも、スウェーデンのルンデダールに敬意を表することにしました。

さて、配線も終わり、A20を交換してみます。
d0138082_14321925.jpg

おおおっと
雑音が・・・・・

GピンとRCAプラグのマイナスを繋ぐとノイズがほぼなくなりました。

気を取り直して、試聴開始です。
やなさんのLL1538に比べると、音が硬いです。
ドンシャリ系の音です
使い始めによくある症状です。

鳴らし始めて20分頃から徐々に美音が聞かれるようになってきました。

A20の聴く、ジャシンターの声は細目でしたが、LL1538XLでは
イメージ通りの音です

聞き始めて6時間後
ほぼ、やなさんのLL1538と同じような音になったかな。
多少違いが有るかもしれませんが、その差は微妙
同時に聞き比べないとわからないくらいの差

これで、トランスは決まりです。


LUNDAHLのトランスはヨーロッパでは有名らしく、LINN KLIMAX DSの出力にも使われていました。
d0138082_214777.jpg

I/V変換用ではなくて、ライントランスとして使っているように思われます。
KLIMAX DSと同じメーカーのトランスというだけで、なんだか嬉しくなってきます。


次ぎは電源です。
先ずは、今使っている、安定化電源を越える事が目標です。
[PR]

by okamoto-arch | 2011-10-28 14:42 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by 狸爺 at 2011-10-29 21:12 x
今、帰宅したところです。
長々とお邪魔しました。ありがとうございます。
また、よろしくお願いします。
Commented by okamoto-arch at 2011-10-29 21:28
狸爺さん 本日はご苦労様でした。
次回はスピーカーシステムが出来あがった時においでください。
Commented by asoyaji at 2011-10-31 08:59 x
岡本さん。快調に飛ばしてますね。ルンダールよさそうですね。DSでも使われてるんですね。
当方も、ルンダールか!と思ったのですが、DSD再生では、My Any StyleさんのFN1242Aがあまりにもいい音なので、Baffaro2やDSD-1794Aをやめて、これをメインにすることにしました。
というわけで、ルンダールは90%ほど購入を決めていたのですが、中止しました。
いつか、Baffaro3+ルンダールと聴き比べしたいですね。
Commented by okamoto-arch at 2011-10-31 12:16
asoyajiさん 物凄くフットワークが軽いですね!

私の方は、3歩進んで2歩さがる状態が続いております。
ルンダールも落ち着いて来ましたが、やなさんのルンダールと特性が違うためか、高域の伸びが今一つ足りません。
そのため、出力の抵抗値を探っています。
しばらくは、抵抗を探る作業をする事になりそうです。

次回金沢へおこしの時に、FN1242Aと聞き比べをしましょう。


<< 安定化電源      buffalo III 第2幕その1 >>