2011年 10月 05日

buffalo III その3

 今日は2つのオプションボードの組み立てです。
オプションボードはbuffalo IIでは、なかった他パーツです。
IIIでは8チャンネルの仕様が強化されのに伴い、電源部が強化されため、SPDIF入力とその切り替えが、基板から省かれたようです。

ここからの作業は、やなさんのHPには、掲載されていないので、自力でと思っていたら
やなさんは、ご自身が使わないオプションボードを製作して、HPに掲載してくれました。

感謝!感謝!

という事で、今日もやなさんのHPを見ながら作業を続行しました。

オプションボードには、パーツが付いていませんが、チップ抵抗のような、小さなパーツがないので精神的にラクチンです。

先ずは、SIDECARと呼ばれるオプションカードの組み立てです。
トランジスターとダイオードと抵抗をハンダ付けします。トランジスターとダイオードは、向きが指定されています。
次に3個のリレーを取り付けます。
このパーツも向きが指定されています。
最後に端子類を取り付けて作業終了です。
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次ぎはS/PDIF Input ボードの組み立てです。
やなさんのHPの指示に従い、抵抗、トランス、コンデンサ、コネクタの順で、はんだ付けします。
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今日は、ここで、力尽きました。
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by okamoto-arch | 2011-10-05 06:10 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by やなさん at 2011-10-05 17:36 x
最後の写真のS/PDIF Input ボードの裏面を見ると、
真ん中辺りの列のハンダが不十分に見えます。
基板の穴と部品の足にハンダゴテを付けて、半田糸を
近づけると良いです。
Commented by okamoto-arch at 2011-10-05 22:38
やなさん チェックありがとうございます。
手直ししてみましたが、どうかな。


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