2011年 07月 29日

buffalo III

やなさんのFINAL_DAC の事を覚えているだろうか。

私にとっては、今だに忘れがたいDACである。
今までに聞いたDACの中でもっともアナログのようなしなやかさと力強さを同時に持つ素晴らしいDACだった。
私にとって、オーディオはJAZZを聴くための装置。
とにかく、JAZZが楽しくなくては、話しにならんのです。

そのFINAL_DACの正体は・・・・・






Twisted Pear Audioのbuffalo II である。
完成基盤として配布されている物を、ベースに電源とI/V変換アンプを組み込み、さらに
マイコンを使ってカスタマイズしたもの。
buffalo IIに搭載されているDACチップはES9018という最先端チップです。

d0138082_912757.jpg

buffalo IIは、現在buffalo IIIに進化しました。
先日7月24日深夜、2ヶ月ぶりに進化したbuffalo IIIの発売が有りました。
発売開始後3秒売り切れてしまったようです。
もちろん、私も挑戦しました。

HPを見ながらカウンターがゼロになった瞬間、sold outが Add TO Cart に変わり、間髪入れずに
buffalo IIIとオプションをカートに加え、この時のために登録したPayPalで支払いをすませました。

手続きが終わって、buffaloのHPに戻ると既にsold outに表示が変わっていました。
PayPalで支払い手続きに手間取ったので、本当に私のオーダーは承認されたのか不安になりました。


PayPalから、Twisted Pear Audioへの支払い手続き完了のメールが届きましたが、Twisted Pear Audioから、メールが来ない。
普通、ネットで注文したら、自動的に注文内容確認のメールが届くのに・・・・・・・・
一夜明けても、メールが来ない。



如何したらよいのだろうか。

最悪、カードの支払いを止めればよいらしいのですが・・・・・・・・





仕方なく、Twisted Pear Audioに下手くそな英文メールで問い合わせてみました。


翌々日に、やっとオーダー確認のメールがTwisted Pear Audioから届きました。

ほっ。



8日後に、また、販売されるようです。
今までは、受注してから製作していたので、商品が届くまでに1ヶ月以上待たねばなりませんでしたが、
先日の注文分は8月初旬から発送が始まるようです。

みなさんも、最先端DACチップ ES9018に挑戦してみては
[PR]

by okamoto-arch | 2011-07-29 09:20 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by 係長 at 2011-07-29 18:24 x
Okamotoさま、どうもです。

なんと、同じDACチップが使われていたと言うことですか・・・。
私は自分のDACの音しか知りませんがES9018は確かに次元の違う
情報量を出してくるように思います。
特に空間情報が豊富なのでホーン+ドライバーでもクラシックの
弦楽器が難なくしなやかに鳴ってくれます。
低音の力感も自然で透明度が高いので、もちろんJazzやFusionも
バッチリいけますね。
Commented by okamoto-arch at 2011-07-29 21:16
係長さん ご無沙汰です。
係長さんは、フィデリックスのDAC/プリアンプ カプリースをお使いでしたね。
私は聞いた事が有りませんが、大変評判がよいので、一度は聞いてみたいと思っています。
フィデリックスがES9018を採用したのは、buffaloを聞いたのが
切っ掛けだと聞いた覚えが有ります。
実は、現在太郎丸のピンチヒッターのDACもES9018を使ったDACです。
しかし、FINAL_DACとは音のバランスが違い、美しい中高域が特徴のDACです。
今度、このDACを紹介しますね。

さあ、私もFINALDACを作るぞ!



<< 気になる一品      土用の丑の日 >>