2011年 07月 03日

太郎丸ケーシング その3

ちょいと作業が滞っておりました。
本日、午前中2時間ほど作業をしました。

先ずは電源部のマーキングと解体です。
電気音痴の私には、この作業はとても大切。
写真も沢山写しました。

d0138082_1214222.jpg

取り出したパーツをケースに並べて、レイアウト確認です。

左チャンネルのアンプと電源が遠くなるのがちょっと気がかりですが
その他は理想的だと思うのですが・・・・・
電気知識のない私の一人善がりに過ぎないので
気付いた点があれば、どしどし書込んでください。

d0138082_12163443.jpg

もともと上下に2段組みしていた基盤ですが、今回のケースには収まりませんので
アルミアングルでブラケットを作りました。
これで、しっかり底板に固定出来ます。

電源部の底板とDAC部と電源の隔壁となるアルミ板を切り出ししなければなりません。
難儀だな。
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by okamoto-arch | 2011-07-03 12:20 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by やなさん at 2011-07-03 14:00 x
大分全体像が見えてきましたね。

アンプの電源位置が悪いようでしたら、アンプの入力端子が
写真で見て上の位置になるように90度回転されてはどうで
しょうか。出力端子もリアパネルに近くなります。

ディスクリート電源の放熱板はシャーシに接触しないように
隙間を開けてください。接触すると危ないです。

電源の隔壁はあった方が良いですが、今のレイアウトなら
なくても良いかもです。

では、ラストスパート、頑張ってください。
Commented by okamoto-arch at 2011-07-03 15:54
やなさん コメントありがとうございます。
縦置きコンデンサを横置きにする事にしました。
底板を作ると、1mmほど出てしまうようです。
なるべく薄いスペーサーを探していますが、裏板のトランスを止める
ねじ頭が大きいので、諦めました。
作り替えるのは、簡単なので良しとします。
ただ、ケーシングは今からが本番。
鉄フレームに穴を開けるのは結構大変。
来週中になんとか出来るとよいのですが・・・・^_^;

アンプの向きを変えると、電源と信号線が交差するので
今のままで行くことにしました。
理想は電源がDACの上か、オリジナル太郎丸のように
DAC部の下でしょうね。
大きいケースだと理想の配置になるんですが。


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