2011年 05月 24日

VoyageMPD 7日目 バッタ君HDDから音だし成功

d0138082_136472.jpg
お昼休みにバッタ君のインストールに再挑戦。
HDDへのインストール終了。
リブートし、HDDからの立ち上げも成功。
よっしゃ~!
d0138082_2264780.jpg

しかし、IPアドレスが割り当てられていないようで、LAN接続出来ない。

asoyajiが、コメントしていただいた方法でIPアドレスを固定。
しかし、他のPCと繋がらない。
BIOSのLANの設定を変え、二つあるLANポートの接続場所を変えると、LANに繋がった。

ここまで来るのに、時間がかかった。電話でもasoyajiさんに指導頂いた。感謝!

Viの使い方も教えて頂いたので、今回は自力で環境を整えてみます。
といっても、asoyajiさんのブログを見ながらの作業ですが。

設定するところはさほどないのですが、それなりに時間が掛かり、夜中になりました。

そして、バッタ君にインストールしたVoyageMPDより音が出ました。

d0138082_2195447.jpg

でも、なぜか感動できない。

思ったよりも、音が良くないのかも。
前にインストールしたP4 PCの方が音が良いように感じる。
低域の立ち上がりが鈍く感じます
設定が良くないのか、PCの差なのかはたまた、環境の設定にミスが有るのか

これで、他のPCにもインストール出来る見通しが出来ました。
ASUSのP7P55D Premiumにもインストールしたいな。



P.S バッタ君の電源を付属の電源に替えてみた。
こりゃ、いけませんね。
やはり、電源の善し悪しはVoyageMPDでも同じです。
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by okamoto-arch | 2011-05-24 02:23 | オーディオ&音楽 | Comments(12)
Commented by asoyaji at 2011-05-24 13:46 x
VoyageMPD無事音出し成功おめでとうございます。
自力でここまでできればこれから何があっても大丈夫ですね。
LINUXはハードウエアのトラブルが多くてインストールに至るまでに疲れ果てますね。
音がいまいちということですが、MPD0.17.0にバージョンアップしてみてください。
http://asoyaji.blogspot.com/2011/05/mpd-0170_16.html
めちゃ簡単です。あっというまに終わります。音が変わります。
Commented by asoyaji at 2011-05-24 22:59 x
岡本さん
/etc/mpd.conf を以下のように書き換えてみてください。音が変わります。

vi /etc/mpd.conf

audio_output {
type "alsa"
name "My ALSA Device"
device "hw:0,0" # optional
priority "FIFO:96"
use_mmap "yes"
period_size "2048"
buffer_size "8192"
# format "96000:24:2" # optional
# mixer_device "default" # optional
# mixer_control "PCM" # optional
# mixer_index "0" # optional
}

audio_buffer_size "1024"
buffer_before_play "70%"

realtime_option {
memlock "yes"
stack_reserve "1024"
heap_reserve "10240"
main_priority "OTHER:0"
player_priority "FIFO:53"
decoder_priority "OTHER:0"
update_priority "OTHER:0"
}
Commented by 係長 at 2011-05-25 01:08 x
Okamotoさま

私はMPDは未経験なので大口はたたけないのですが、PCオーディオは
OSが軽くなればなるほど色々な影響が直接的に音に出てくるように
なります。

音の純度と分解能ははOSが軽いほうが明らかに良くなりますが、帯域
バランスが高域よりになってきます。
理由は倍音成分の特性が変わってくるからです。
私の場合で言うと、音楽の聴取に不要なドライバやシステムファイルを
削除したりしているのですが、ある時期を越えるとスピーカーの設計
されたバランスと合わなくなってなんかやたら音は速そうなんだけど
空気だけが空回りしているような音になることがあります。
そういう時の低音は鈍い音に聞こえることが多いです。
音が高域よりになるのに何故?と思われるかもしれませんが、低音楽器
にも倍音は存在しますので膨らんで欲しいところがそう聞こえないと
感覚的に鈍い音になってしまうのです。
そういう時はアナログ的な処方で逃げるのも一考です。
つまりケーブル変更などで調整するのです。
この場合は緩める方向に変化させるのでケーブルは安物で充分です。

おそらくはasoyajiさんの設定変更でうまくいくと思いますが何かの
機会にでも試してみて下さい。
Commented by okamoto-arch at 2011-05-25 05:29
asoyajiさん 
良い情報をありがとうございました。
今は、ASUSのP7P55 Premiumへのインストールに挑戦中
このPCになんとかインストールしたいのですが
内蔵HDDはなぜかブーターがインストールされない
バッタ君のHDDを使うと、バイオスでHDDが認識されない
しかし、途中まで起動しますが、最後まではいかない

外付けHDDにインストールする時はFAT32でないといけないのかな
 
Premiumへのインストールは終わったら、音がよくなるという
二つの方法を行います。
その節は、よろしくお願いします。
Commented by okamoto-arch at 2011-05-25 05:32
係長さん
いつもありがとうございます。
大変貴重な情報ありがとうございます。
空振り経験の入り口的体験を何度かしています。
あの音が嫌で、PCオーディオにのめり込めなかったのですが
解決策があったんですね。

少し落ち着いたら、係長さんの方法を試してみます。
ありがとうございました
Commented by 係長 at 2011-05-25 09:54 x
おはようございます。
通常のOSであれば最初の空振りはさらにシステムを軽くしていくことで
おそらくは解決できると思います。
システムを軽くしていくと、倍音帯域のピークがどんどん高域にシフト
していくと同時にデジタル特有の高域の歪み感も減っていくので、その
ピークを可聴帯域外に押し出すところまでクリーニングを進めていけば
全体域がクリアになりバランスももとに戻ります。
問題なのは、減らせるサービスやファイルがこれ以上ないという状態に
なったときに倍音のバランスがどうなっているかです。
そのときに満足できる状態でなければ、もうアナログ的な調整でしか
解決できません。
とは言ってもMPDの場合「減らせるサービスやファイルねえ・・・」
と考えてしまうくらいシンプルですからこれ以上追い込んでいくのも
不可能に近いと思うのですが(笑)
Commented by okamoto-arch at 2011-05-25 15:25
係長さん 
係長さんのアプローチは、私のスキルではちょいと無理かな。
VoyageMPDに至っては、全くお手上げです。^_^;

私はOSをチューニングするのは、スキルの問題もありますが
あまり好きではありません。
チューニングする必要のあるOSはオーディオに向いていないと
思っています。

Linuxに出会う前は、windowsとMacしか選択肢が有りませんでしたから
PCオーディオをお休みしていました。

しかし、UbuntuStudioと出会って、今まで感じていたOSの壁が
無くなっているように感じました。
実際は小さくなっているだけでしょうが。

OSが決まれば、PCの構成やケースで音を決めて行けば
よいかと思っています。

VoyageMPDというOSは軽くて、音楽再生には適したOSだと
思いますが、運用までのハードルが高過ぎます。
私には、楽しみというより、苦しみです。
この当たりが、どのOSを使うかという選択肢の一つになるのかも
しれません。

もっと簡単にインストール出来るようになれば、
VoyageMPDは広がるでしょうね。
Commented by 係長 at 2011-05-25 15:31 x
単に私のパターンをお話ししただけですので、あまり気にしないで下さい。
ケーブルでの調整はPCの追い込み同様に倍音構成を変えてくれるので結構
有効だと思います。あとはインシュレーターや重しの材質変更とかも割と
効きます。
Commented by 係長 at 2011-05-25 15:45 x
Okamotoさん
おっしゃっている通りで、吊るしの状態で使うとMacではUbuntuStudioに
到底及びません。
今の私の起動ディスクの中身は3.5Gまで削ってあります。そのくらいまで
追い込まないとUbuntuStudioには太刀打ちできません。
ではなんでMacを使っているかというと経験値があるので状態を把握する
のが容易だからという理由しかありません。
慣れたOSでチューニングするのが一番だと思います。
Commented by okamoto-arch at 2011-05-25 15:46
私もケーブルでの追い込みはします。高額ケーブルは持っていませんが、RCAケーブルだとベルデン8412を標準としています。
8412より、低域がでてゆったりするもの、高域が出るものなどといった
感じで使い分けるようにしています。

電源ケーブルも何本も持っていますが、最近は抵当になっているな。
PCオーディオをやり始めて、機器が増え過ぎて、電源ケーブルが足りない状態です。
ケーブルに凝り出すと、泥沼に落ちて出れなくなるので、見て見ぬふりをしています。(^0_0^)
Commented by okamoto-arch at 2011-05-25 17:27
Macで3.5Gですか。凄いですね。
そこまで削ぎ落とせる知識と経験はすばらしいです。
私のiMacはお飾り状態なので、調教してもらいたいな。

Commented by 係長 at 2011-05-26 21:59 x
Okamotoさん
3.5Gなんてまだまだ甘いです。
私の友人に350MB以下にしている男がいます。ただ、もはやMacでは無くなっていますが・・。
私の場合はあくまでも最低限PCとしての機能をたもった上で使うのがPCオーディオだと考えて
いますので、3.5Gでとどめています。そこまでやるのなら、SDTransを使います。

>私のiMacはお飾り状態なので、調教してもらいたいな。
遠いので調教は無理ですが常にバックアップ用のHDDを持っていますので、そちらにドライブを
お送りしても良いのですが、なにぶん私の使い方は特殊ですので使用方法の説明をしないとダメ
だと思います。興味がおありでしたらメールくださればお送りします。


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