2011年 05月 19日

SDトランスポート+FINAL_DAC

d0138082_20361470.jpg
 待ちに待ったSDトランスポート+FINAL_DACが届きました。
送り主は・・・・・・・・
そう、やなさんです。
音源はSDカード。

SDカードで呼び込んだデータを同じ筐体に入っているFINAL_DACへI2S接続で転送

音源はやなさんが用意したSDカードの音源。

電源を入れると、パネルに文字が表示される。
とにかく赤いPLAYボタンを押す。






なんだ
これは
凄い









う~ん
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by okamoto-arch | 2011-05-19 20:36 | オーディオ&音楽 | Comments(14)
Commented by 係長 at 2011-05-19 22:53 x
Okamotoさま

SDTrans 192なら聴いたことがありますが、あれも凄かったです。
おそらくそれと同様のものを金田式にぶち込んでいるでしょうから
そうとう凄いでしょうねえ。
もしSDTrans 192だとするとパネルの文字が赤いのでRev3.0以降
でしょうね。あれは確かクロックもNDKを使っていたと思います。
私の場合は音質上の、とある理由からSDTransではなくDual Audio
になりましたが、クロックは知人にNDKに換装して頂きました。
音源としてはこちらもなかなかだと思います。

遠いので難しいのですが、一度聴かせていただきたいものです(笑)

Commented by 横浜のvafan at 2011-05-19 23:44 x
Okamotoさま

Voyage MPD の健闘を祈ります。私はプリインストール済の
キットから始めたので、頭が下がります。

一方でSDTransもやられているのですね。パネルの352.8KHz
が気になってしまいます。これは、44.1の音源を再生されて
いるのでしょうか?
Commented by 狸爺 at 2011-05-19 23:50 x
う〜ん、の後はどうなってるの?
気になるから、早くレポートお願いします。
Commented by okamoto-arch at 2011-05-20 06:18
係長さま
既にSDTransを聞かれているとは、さすがですね。
このSDTransはRev 3.0の最新版で以前よりも音がよくなっているようです。ここまで来るとクロックによる音の差は大きいでしょうね。
良質なクロックは私も興味があります。でも、自分で交換出来ないので・・・・(-_-;)
Commented by okamoto-arch at 2011-05-20 06:29
横浜のvafan さん
VoyageMPDのインストールは慣れてしまえば、ほとんど問題無いと思いますが、設定は、やはり難しいです。
使いやすいエディターがあれば、もっと作業が簡単なんですが。

SDTransは友人のやなさんが作ったもの、私のスキルでは、SDTransを作る事はできません。(-_-;)
音源のトランスポートとして、もっともよいとされる、SDTransの音を聞かせてもらい、44.1Kはでも、十分いいじゃん と改めて思いました。
しかし、最新の音源は、やはりハイレゾの方が良いですね。
デジタル録音されているものは、ハイレゾでアナログ録音はやっはアナログで聞くのが一番かな。
リマスターが良くないのかもしれませんが・・・・・
妙に奇麗にし過ぎです。

パネルの352.8KHzの表示は音源が352.8KHzだからです。
CDのリッピング音源は16bit44.1KHzと表示されます。

FINAL_DACは32bit800KHzくらいまで対応していたような
そんな音源は有りませんが、この余裕は重要だと思います。
Commented by okamoto-arch at 2011-05-20 06:33
狸爺さん
レポートが遅くなり申し訳ない。
急きょ 夜のoff会となったものですから。
友人2人もこのSDトランスポート+FINAL_DACの音の良さに感心していました。
また、レポートします。
Commented by やなさん at 2011-05-20 13:15 x
ども、やなさんです。
SDTrans 192は私が作ったのではなく、中島ちあき氏作の
頒布品です。
http://www.chiaki.cc/Transport/index.htm
外部電源を4個にして、LCDやボタンを基板と分離しました。

FINAL DACは入手性が悪いDAC基板の完成品に、
LH0032モドキのIVCアンプを付けています。

USB DDCは、最初はUSB DUAL DDCでしたが、電源の
接続ミスで壊したので、現在はXMOS DDCをなっています。

DACへは自作の切替回路を通してI2S入力と、SPDIF同軸
入力にしています。

352.8KHzの音源は、ノルウェーのレコードレーベル2Lの
無償ダウンロードサンプルです。
これを再生できるトランスポータは数少ないと思います。
http://www.2l.no/hires/

もし試聴されたい方がおられましたら、おかもとさんに
お願いして発送してもらいます。
最終的に私の処に戻ってくれば構いません。
Commented by 係長 at 2011-05-20 18:30 x
Okamoto様

私が聴かせていただいたのはおそらくRev2.1だと思います。
去年の6月頃ですが、前回お話ししたクロックをNDKに換装してくれた知人が
出川式電源と共に拙宅まで持ち込んでくださったので聞くことができました。
その方の影響もあって、私のところは現在のシステムに落ち着いています。

ちょっと伺いたいのですが、DACチップは何が使われているのでしょう?
旭化成でしょうか。こちらのDACにはESSが使用されているので興味津々です。
Commented by やなさん at 2011-05-21 00:46 x
係長様、はじめまして。

DACは旭化成ではありません。
AK4399を使ったDACはEMISUKE氏頒布のキット基板を
製作しましたが、アンプがオペアンプだったためか、優等
生でしたが飛び抜けて良いとは感じませんでした。

今回のDACチップの公開はおかもとさんにお任せします。
Commented by okamoto-arch at 2011-05-21 02:17
やなさん SDトランスポート+FINAL_DACの解説ありがとうございます。
試聴の件、ありがとうございます。
既に、私のところに聴かせてくれ~!と連絡が入っておりますので
私の友人に貸し出しさせて頂きます。
あまり長い期間お借りするわけにはいかないので、1ヶ月間だけ延長してお借りします。
DACチップの公開はもうしばらくお待ちください。

Commented by 係長 at 2011-05-21 14:26 x
やなさん様

はじめまして、係長です。
そちらのサイトも何度か覗かせていただいたのですが、私のような素人には
難易度が高すぎて、まだ内容が理解し切れていません。

金田式のDACはPCM1794とCS8416を使ったデジタル部をディスクリート
及び空中配線の金田式で受けるというものを、友人が持ち込んでくれたので
聞いたことがあります。これも指定パーツのみで作られているのでとにかく
音の鮮度はハンパじゃなかったです。
それから想像すると、Final DACの音ってどんだけなんだろうと悪い虫が
胸騒ぎを起こしてしまったというわけです(笑)
だって、あれだけの周波数を受けられるということですから。

そちらは東京にお住まいのようですね。
私は武蔵野市ですから、いつかCapriceと聴き比べなんてことができたら
楽しそうですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by やなさん at 2011-05-21 18:43 x
係長様

様はつけずにやなさんでお願いします。

FINAL DACなんて大げさな名前を付けましたが、
目を悪くしたので、これで自作DACは最後にしたい
という意味を含んでいます。
新しいDACチップが出てくるとFINAL2とか作るかも。

Capriceには到底敵わないと思いますが、SDカードを
入れるだけで再生できるのは良いです。
メーカーもCDに拘らず、ハイレゾ再生用の製品を出
して欲しいですね。

機器の貸し出しはいつでも可能です。
このDACは手元に戻って来るのは先になりそうですが。
Commented by MINORISUKE at 2015-01-05 01:48 x
はじめまして。
Bug HeadからRewrite data 1.0がリリースされ、SDカードに適用したところ、音が激変しました。ぜひお試しください。bit-perfectコピーを作るソフトです。http://1drv.ms/1nBAKyD
Commented by okamoto-arch at 2015-01-05 09:41
MINORISUKEさん 初めまして
コメントありがとうございます。
Rewrite dataの技術、興味があります。
元の音楽データーやOSそのものの環境を整える技術なんでしょうか。
今度、挑戦してみます。


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