Studio Okamoto の 徒然日記

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2011年 04月 11日

やなさんDACのインプレ FN1242A

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やなさんDACのインプレの最初は、FN1242A DACです。



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CS8416を使ったDAI部かな
入力2のコンデンサはSEコンが使われています。
この当たりは、音質の影響が大きいです。
太郎丸でもSEコンをAPSでは音の深みが全然違いました。
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2段重ねのDAC部とアンプ部です。
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DACは1個だけ。小さいな。
その他の部分はどんな働きをしているのでしょうか?
アンプ部は何種類か試されたようですが、A12が一番良かったようです。

さて、試聴方法は、ジャズ・クラシック・タンゴなど新旧の録音25曲を仕事中に通常のBGMよりも少し大きい音量で仕事をしながらの試聴がメインです。
休憩時間に、もう少し大きい音量でも試聴します。


FN1242Aの特徴は中高域が美しいことと、音の切れが良い事です。
そのため中低域のたっぷりとした量感は有りませんが、ボーカル帯域が良いです。
特に女性ボーカルは、ぐっと来ます。
切れが良い反面、滑らかさに欠け表現が淡白と感じるかもしれません。
この当たりは、使用機器と好みの問題だと思います。

最高のDACにはならないかもしれないが、そこそこのコストで良い音が得られる欠点がすくないDACだと思います。
多分、自作入門には良いDACなんだろうと思います。

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by okamoto-arch | 2011-04-11 03:43 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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