Studio Okamoto の 徒然日記

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2010年 11月 24日

USB DDC

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 PCオーディオも先が見えたように思っていましたが、やっぱり、終わらなかった。
終わりという事が無いのがオーディオの良いところ。     悪いところかな^_^;

確かにやることはまだまだある。
CPUは、CORE 2 DUO のE8400 当たりに交換したいし
しっかりしたケースも欲しい。

また、Ubuntu STUDIOの布教活動もしていかねば。
すばらしい環境をフリーで提供して頂いているので、
少しでも恩返しをしなくては


PCオーディオの肝は、先ずは良いOSと良い作りのパソコンとそこそこの性能
それと、デジタルデーター取り出し口となるUSB DDC 


現在のUSB オーディオの規格はクラス1.0が主流だそうな
でも、新しい規格はクラス2.0だそうです。
(USBの規格とは関係ありません。)

やなさんに教えていただいたので、私も詳しくはありません。
詳しくはこちらで

ようは、クラス2.0の規格に対応したUSB オーディオ製品は数も少なく、しかも高額で、
次世代オーディオ規格だということです。
HiFaceなどは、独自のドライバーで、クラス2.0と同等のスペックに対応していました。
しかし、HiFaceはUbuntuには対応しない事を表明しているので今後ともに
Ubuntuには使えないと思われます。
せっかく良い物を作っているのに馬鹿なメーカーです。


先日、クラス2.0のUSB DACの基盤を入手。(こちらもやなさんの情報です)
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これまでは、やなさんDACを使っていましたが、部品点数が偉く違います。
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さて音の差はあるのでしょうか

やっぱりありました。
情報量の差はあります。
ライブ録音だけでなく、スタジオ録音でもスタジオの雰囲気がわかります。
私のシステムのような、直接音重視のスピーカーでもその差が歴然

それと、拍手の音が耳ざわりでなく、まろやか
良いホールで聞く拍手の音です。

これからは、どんどんクラス2.0に変わっていくでしょう。
CDが音源の場合、特にハイサンプリングの必要は無いのですが
その余裕がノイズ面や音の立ち上がりには大切なんでしょう


2つのUSB DACもケーシングしなければ^_^;
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by okamoto-arch | 2010-11-24 05:04 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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