Studio Okamoto の 徒然日記

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2010年 10月 06日

PCオーディオMacその1

Mac若葉マークの私にどこまで出来るかわかりませんが、Muse Labs.の係長さんの助言を実行してみます。
先ずは、Muse LabsのHPの一読。

PCオーディオの限界 という書込みをを読むと「・・・・でも「Mac の方が音が良いらしい」といった動機でオーディオ機器感覚で Mac を購入するのはおすすめしません。そういう方はやはりピュアリストであって、PC オーディオとは別の方法を模索することになるでしょう。・・・・・・

やばぁ~。CDPよりMacの方が音が良いと思ってiMacを買ったのに^_^;
もう、買ってしまったので、ここで、諦める訳にはいきません。


まずは、係長さんの助言通り、デスクトップの整理 
そして、Muse Labsのギークな再生方法に書かれているMuse Labs Geekをダウンロード。
HPを参考にセットアップ。
うまくいっていったのかな。

4. バッファキャッシュを生成するがうまくいったのかな....

曲の選択までは、出来ていると思うのですが、再生するにはどうしたらよいのかな。
RAMDisk内のプレイソフトを起動させ、選択した曲を再生すればよいのかな

d0138082_536374.jpg


とりあえず、現在のデスクトップの状態です。

オーディオルームにはネット環境がないので、まだ、本格的な視聴はしておりません。
結果が楽しみです。



夕方、1時間ほど試聴しました。
RAMDiskにプレイソフトを入れて再生すると少しですが、音が柔らかくなるような気がします。
ただ、私にはその差は、さほど大きくはないです。

音楽信号をメモリーに移して演奏すると音が変わるのがわかります。
ただ、音の変わり方が、一定ではない。
めりはりが付く場合と、滑らかになる場合、ほとんど変わらない場合とあり
曲によって、その変化が良かったり、悪かったりと、評価が安定しません。

私の設定が間違っているのかもしれないので、後日ゆっくり再調整してみたいと思います。
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by okamoto-arch | 2010-10-06 06:06 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
Commented by 係長 at 2010-10-06 10:18 x
Okamoto様

チィーニング次第ですが、クォリティ的にはA730と同等か良い結果が出る
ということもありえると思います。
実際に友人宅で聞き比べた時には(Winです)ほぼ同等と感じました。
たださすがにA730はよく造り込まれていて、音楽的なバランスが非常に
高く、どんなジャンルを鳴らしても一切の破綻を感じませんでした。
そこら辺の民生用ではこうはいきません。やはりプロ機は違いますね。

再生する時は「MLT BufferCache」で選択したファイルをRamDiskの中の
Playerを使って、いつもと同じようにHDDから再生するだけです。
データは「キャッシュメモリ」に送ってあるので、連続してアクセスすれば
HDDにあるファイルも自動的にキャッシュメモリに入れたものが使われます。
Commented by 係長 at 2010-10-06 11:56 x
それとクリーニングに関してですが、すぐに現状に戻せるものとしては
メニューバー右側の時刻表時やアイコンを全て消してしまうというのが
あります。Spotlightアイコン以外は全て非表示にできます。
システム環境設定を開いてチェックボックスのチェックを外すだけです。

あと、再生開始と同時に「shift・control・eject」の3つのキーを同時
に押すとディスプレイがスリープします。
iMacの場合はディスプレイとマザーボードが近接しているので若干S/N
が良くなると思います。
Commented by okamoto-arch at 2010-10-06 21:57
係長さん 色々ご指導ありがとうございます。

A730目指して、チューンナップしていきたいと思います。
A730の一番の良さは係長さんのコメントの通りで、不得意な演奏が
無いことだと思います。
 一方PCオーディオは得意不得意が大きいと感じています。
PCオーディオは、はまると、A730以上のパフォーマンスの演奏を聞かせてくれますが
たまに、なんでこんな音で鳴っちゃうのと思う演奏もあります。
設定を追い込むと、不得意な演奏は減ってくると思いますが、
最終的にOSのチューニングが必要になるどろうと感じています。
その前に、やれる事はまだあるので、ちょっとづつですが、改善していきたいと思います。
Commented by 係長 at 2010-10-07 00:22 x
たぶん、設定等は間違ってはいないと思います。

PCオーディオのチューニングには3つの側面があります。

1.再生音の倍音成分が増えて高域が伸びたように聞こえる、一方低域は締まる。
2.高域のノイズが減ってS/N比が向上して夾雑物が減ったように感じ、音が柔らかくなる。
3.低域の充実感が増してローエンドが伸びたように感じる。

この3つは同時に進行しているのですが、どれが強く出るかはチューニングの進捗状況
によって異なります。

また、デジタル機器は電源環境にえらく敏感で「ウッソー!」と思うようなことで音が
極端に変わります。
私のところでも「Marinco 8215T」と「SCHURTER 4781」の間に1.6mm径のVVFを
はさんだ電源ケーブルをiMacに使ったらめっちゃ音が良くなって驚きました。
Audio I/Fの電源をバッテリーに変えた時にも「これ、何?」という変化でした。

これらのことや、あとはケーブルなどの変更で上記の3つのバランスがうまく取れる
ポイントまで追い込むのがPCオーディオの面白さです。

Mac OSX のクリーニングに関しては多少は多少はお力になれるかもしれませんので
何時でもご相談下さい。
Commented by okamoto-arch at 2010-10-07 01:36
係長さん ありがとうございます。
ソフトウエアの設定と同時にハードの調整も行った方が良いですね

現在、DACとプリの間にライントランスを入れております。
UTC-20というライントランスですが、このトランスを通すと
音の見通しがよくなり、艶やかな音になります。
現在iMacは雑コンから安物延長タップで電源供給しています。

これで、さらに音がよくなればよいのですが
Commented at 2010-10-09 20:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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