Studio Okamoto の 徒然日記

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2010年 09月 02日

南紀への旅

 3年ぶりぶりのKazzさん訪問。
前回はブログを始める前、HP時代だった。(9月3日・4日の書込み)

28日夜中息子1をたたき起こして、夜の北陸道へ
京都当たりで、夜が開け始め、大阪の混雑を避けるためにひたすら走り、午前6時岸和田のサービスエリアに到着。
ここまでくれば、田舎者の私でも安心。9時過ぎにはKazzさんの棲む南紀に到着。

懐かしい。3年前と全然変わらない風景。
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(側の漁港)

荷物を降ろして、先ずはKazzさんのシステムの音を聞かせていただいた。
懐かしい音。でも前回のウーハーはGAUSSの15’だったが、今は18’になっている
ちょっと、ウーハーが鳴り切っていない印象。
などと、あれやこれやと話していると、睡魔に襲われた。

午後は名立の海へ
前回、あおぶだいを見た想い出の海。

あおぶだいは見れなかったが、本当に美しい海だ。
あそびほうけていたので、写真がありません。
Kazzさん 送ってくれろ

Kazzさんに送っていただいた、名立の海の様子。
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ダイブしているのが、私。
結構行けてるね!

KazzさんがアワビをGET
その場で食べると、滅茶うまい~い。



夕食の後、ドライバーのアンプを先日出来たばかりの小出力1段パラシングルアンプに変更。


変な言葉ですが、ぜんぜん、いいです。
ドライバーに関しては、出力と音の力強さは、まるで関係ないようです。

ウーハーの違和感もなくなり、ベースも明瞭に歌いだしました、。
「これこれですよ。」と言ったのはよいが、
疲れのため、9時に眠ってしまい、朝6時まで爆睡。

一緒に朝までお酒を飲もうと気合いが入っていたKazzさんとKazzさんの奥様Kちゃんは肩すかし。
申し訳ありませんでした。

翌日は、川遊びをする事に
もとレーサーのKazzさんの運転で日置川上流に向い、途中で車を降りで川沿いの崖を歩く事30分。
八草の滝へ到着。
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日照りが続いていたので、水の勢いはありませんが、落差のある滝の水しぶきはマイナスイオンがたっぷり。
めちゃくちゃ気持ちいい~!
滝底には小さな川海老がたくさんいます。

ここで、ちょいと早いお昼ご飯をいただい、大満足。


川海老と戯れていたら、Kちゃんが「うなぎがいる」 と叫びました。
石の下に入り込んだうなぎをKazzさんが探します。
しかし、いません。
また、別のところで、またKちゃんが「うなぎがいる。今度のは前より大きかったよ」
場所を移動してうなぎを探したけれども、やっぱりいない。


そうこうしていたら、どこから来たのか、突然うなぎが、我々の目の前に出現。
Kazzさんは、すかさず、銛でうなぎの頭を射貫きました。
さすがです。
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ぐったりしているかに見えたうなぎ君。
いざ、袋に入れられると気付いたか、暴れる暴れる。みんな総出でうなぎを取り押さえ、
お弁当箱に入れて持ち帰る事に

夕食の楽しみが出来ました。

それから、日置川へ戻り、深い淵で水遊び。
本州最南端の南紀でも、やはり川の水は冷たい。
でも、とても気持ちいい~。
Kazzさんは手長海老をGET。こちらも、今夜頂きます。
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夜は手長海老と、川海老で育ったうなぎを食しました。
どちらもうまかったが、特にうなぎはめちゃくちゃうまかった。
豪快に塩味の姿焼きです。
海老ばかり食べているのか、えびの味がするんです。
みんなで、海老味のうなぎを回し食いをしました。

2日の夜は、お酒を飲みながら、オーディオをことやJazzのこと、その他、諸々・・・
夜遅くまで語り合いました。


3日目
本州最南端の潮岬の少し手前の、オッパイ島へ行きました。
正式には双島と言うらしいのですが、オッパイ島の方が、イメージしやすい。
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海岸から400m程あるらしいのですが、カヤックは定員3名。
私の息子1とKazzさんの息子1をカヤックに載せ、Kazzさんに任せます。

私とKちゃんとKazzさんのムスメ1(小学4年)は泳いで渡る事に。
大丈夫かしら

でもでも、泳ぎだすと、サンゴや魚を見え、とても楽しかった。

途中で、息子達をオッパイ島へ届けてくれたKazzさんが戻って来てくれ、
私達を載せて、オッパイ島へ上陸。

外海のほうへ移動すると、岩肌がごつごつしています。
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岩の間の塩溜まりへ潜ると、パラダイスです。
サンゴに熱帯魚。ウニもいっぱいいます。(但し身が無いようです)

Kazzさんがアワビをたくさん取って来てくれました。
そのアワビはその場でお醤油をかけて、丸ごと頂きます。

これまた、めちゃくちゃうまい。
5・6個食べたかな。

Kazzさんは、ずっと伊勢エビと格闘。
アワビでおびき寄せても、巣穴から出てくる気配が見えません。
帰り間際、Kazzさんが巣穴に手を突っ込み伊勢エビと格闘。
しかし、触覚だけしか取れず。

今回は伊勢エビは食べられませんでしたが、次回の楽しみに取っておきます。
よろしくね!

こうして、3日間の南紀の旅は終わりました。
最後の夜は、思い出にしたりながら、早めの就寝

真夜中の午前2時半起床。
空を見上げると、半月なのに、とても明るい
雲までもはっきり見える、気持ちの良い夜。

Kazzさんも起きて来てくれ、見送ってくれました。

仕事の事を忘れて、ゆったりした時間を過ごした3日間
写真はあまり写していませんが、今回も思い出いっぱいの旅となりました。

Kazzさん 大変お世話になりました。
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by okamoto-arch | 2010-09-02 02:42 | もろもろ | Comments(8)
Commented by Kazz at 2010-09-02 07:00 x
いやぁ~こちらこそ御世話になりました。
とっても楽しかったっす!

岡本さんが帰ってしまった朝 子供らは起きるなり
ドドドと寝室から飛び出して来て「岡本さんは?T1は?」と
言いながら 居ないと悟るとションボリしてました。
途中参加のチキは「T1と もっと遊びたかったなぁ」とシミジミ独り言・・・
Y太は未だ別れにナイーブですので暫く引きずってました。
また来てやって下さいまし。

ワタクシどもも遊びに夢中で写真が少ないっす。
オッパイ島なんて1枚も無いんですよ!
がはは・・・如何に真剣に遊んだかが忍ばれます。
んでも多少はありますのでメールに添付しますね。

岡本さんが帰るとともに逝ってしまったCDPのトレーは
修理可能だそうです。メーカーのサービスセンターに電話し
ちょっちゴネたら 安く修理してくれる事になりました。
本日発送予定です。

んでばチャオっす!

Commented by okamoto-arch at 2010-09-02 07:47
kazz さん おはよっす

こそどろのように帰って、チキやY太には申し訳なかった。
でも、日中だたら、もっと別れが辛いかな。

毎回、暖かく向かえてくれ、本当に居心地が良いです。
もう、2日居たら、帰れなくなってしまいそうでした。(^0_0^)

CDP修理可能で良かったですね。

次回のoff会、いつ頃になるかな。

ではでは
Commented by aitoyuuki32 at 2010-09-02 12:19
わ~、とっても素敵な休日だったようで。

この世の楽園のようですね、素潜りをしたくなってきました(^_^)
Commented by okamoto-arch at 2010-09-02 16:49
aitoyuuki32さん こんにちは
南紀は、すばらしい被写体がいっぱいです。
でも、写真を撮るよりも、遊ぶ方が楽しいですよ

海水の透明度が高いので、5m程の海底もくっきり見えます。
海の中を見ながら泳いでいると、雑念がなくなり頭の中がすっきりしました。
名古屋からだと、伊勢のほうから廻るのかな。
本当に、よいところです。
Commented by slowhand.st56 at 2010-09-03 20:28 x
>仕事の事を忘れて、ゆったりした時間を過ごした3日間

そして家に帰っても仕事を忘れてオーディオに没頭するokamotoさんでした...
なんてことに成りそうなのですが(笑
Commented by okamoto-arch at 2010-09-04 12:49
>オーディオに没頭するokamotoさんでした...

それならうれしいのですが、帰ってからオーディオルームで音楽を聞いていません。
3日間のつけが廻ってきて、もう大変ですわ。
明日当たり、ゆっくりしたいんだけれど・・・・・
Commented by Kazz at 2010-09-04 22:26 x
ありゃりゃ大変そうですね・・・
まぁ これに懲りず又来て下さいませ。

自然を愛し音楽を愛する方なら いつでも大歓迎です。
名古屋の方々も お越し下さいね!
Commented by okamoto-arch at 2010-09-05 03:24
Kazzさん こんばんは
先週の今ごろは、Kazzさんの家で夢を見ることもなく、熟睡していました。
帰ってくると、時間が経つのが早いこと早いこと
今直にでも、南紀へ戻りたい気分です・・・・・・・・

最近気になるのが、八草の滝のうなぎの事
もう1匹いたのだろうか・・・・・・・

次の客人とうなぎ探しへ出かけては


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