Studio Okamoto の 徒然日記

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2010年 06月 19日

ガラード401 2号機 プチ改良

shunさんの助言にならって、401本体とアクリルキャビネットそれぞれに高さ調整機能を付ける事に

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401は付属のずんぎりボルトとナットで アクリルキャビネットは鬼目ナットと頭の丸いねじで
メチャンコ安上がりだけど、結構いい感じです。
この鬼目ナットは確か、高校の時に買ったパイオニアのスピーカーを解体した残骸

高さ調整が難しい耐震テープを取り除き、自転車のチューブの小片をナットと丸ねじの下にしきました。




音の変化・・・・・・



夜中作業だったのと、他の部分も色々触っているのでよくわかりません。^_^;





でも、悪くないようなので、このまましばらく使ってみます。
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by okamoto-arch | 2010-06-19 09:33 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by shun at 2010-06-19 16:09 x
Okamotoさん、こんにちは。

良い具合に仕上がりましたね。何でも取っておく物ですね(笑)
設計士さんはメカに強いだろうとついつい余計な口出しをしてしまい
申し訳ありませんでした。

測量には不可欠のレベルなんかもスコープ部は3点支持な様に4点支
持は不安定なんですよね。自分のプレーヤーも昔売っていた高さ調整
可能なエアー支持の受け台の4点支持なので、気をつけないと何処か
一点が浮いています(笑)
Commented by okamoto-arch at 2010-06-20 00:06
shunさん こんばんは

ワールドカップ オランダ戦 残念だったな!
是非、デンマークに勝って、決勝トーナメントに出場してください。

shunさんは測量のお仕事をされているんですか。
水平にこだわる理由がわかりました。

でも、測量もアナログも水平が基本なんですね

shunさんにレベル出しをしてもらったら、完璧だろうな
Commented by shun at 2010-06-22 21:19 x
Okamotoさん、こんばんは。

仕事は鉄工業です。ただ鉄骨加工では基礎の帳張りや基礎のレベル出しとか、各種
機械製作後に据え付け時に水平がでるかの確認とかでレベルを扱ったりする程度です。

その後のC28の phono equalizerは腐っても鯛でした(笑) John Coltraneの
「至上の愛」をCD盤と聞き比べましたがレコード盤が圧勝です。Elvinの複合リズム
のシンバルの響き、Mccoyの分厚い左手パート。Jimmyの重厚なベース等々CDで
素っ気ない演奏に聞こえていたのがまるで別物でした。401でこれだけ鳴らしてくれ
るなら301ならどうなるんでしょうかね。

401を買うとき301の中古が3 万位で有ったのですが、買っとけば良かったです(涙)
Commented by okamoto-arch at 2010-06-22 23:16
shunさんのお仕事は鉄鋼業ですか。
それで、401のキャビネットが無垢の鉄なんですね。

C28のフォノイコ 徐々にその真価を発揮してきたようですね。
至上の愛 いいですね!
コルトレーンはJazzを聞き始めた頃に熱中したので、持っているのはほとんどLP。
唯一持っているCDはBLUE TRAINのみ
5・60年代の録音はやっぱLPが良いですね。


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