2010年 06月 16日

401の不思議

我が家の2台の401は1号機が60Hz 2号機が50Hz対応です。
私が住む金沢は60Hzエリア
2号機が定速で回転するには、スピード調整機構を使って速度を落さなくてはなりません。

d0138082_1261977.jpg

50Hzと60Hzではプラッターの刻印が違うため、ストロボスコープを使って回転速度のチェックをしなければなりません。
しかし、オーディオルームの照明は白熱灯ばかりなので、チェックがしづらい。

仕方がないので、60Hzのプラッターに載せかえて、速度調整を行っています。
速度調整のダイヤルの位置は写真のよに、11時半位かな
d0138082_127689.jpg

この程度であれば、精神衛生上も悪くない。
50Hzのプラッターでストロボが流れる事が気にならなければ、全く問題ありません。
60Hz用を50Hz地区で使う場合も同じように対応出来るのかな


これだけの事であれば、なんの不思議も無いのですが・・・・・・・


実はプラッター音が変わるんです。
1号機のプラッターを使って2号機の速度調整をし、そのまま
調整前に聞いたWEST SIDE STORYを聞きました。
そしたら、音が違っているんです。

不思議に思って50Hz用のプラッターに戻すと元の音に戻りました。

これってどうゆうこと

プラッターを持ち上げると若干重さが違うような・・・・・・・・・
気のせい

幼児用の体重計で重量を計ると、
50Hz用が2.40kg
60kz用は2.42kg
60Hzの方が20g重いようだ。
体重計なので、正確な値でないと思うが、2つのプラッターの重量が違うのは確か

プラッターのバランス調整用の穴はどちらも2つ
穴の深さをチェックしていないが・・・・・・・

それよりも気になるのがプラッターの速度調整用の刻印d0138082_1444553.jpg

50Hz用が上60Hz用が下です。
黒い部分は光っている部分より1段下がっているのですが、50Hz用は黒い部分が多い、
そのため20g相当軽いのかもしれません。


もしかして、製作された年代によって重さが違うのかも。


ダイキャストの重量精度低いのかな
もしかして、1/100の誤差は許容範囲なのかな


どうなんでしょう

こんな細かい事を気にするのは、私だけ
でもね、音が違うんだから、やっぱり気になるな
[PR]

by okamoto-arch | 2010-06-16 01:54 | オーディオ&音楽 | Comments(12)
Commented by aitoyuuki32 at 2010-06-16 10:16
プラッターの裏側の違いはどうなんでしょう?
Commented by okamoto-arch at 2010-06-16 10:54
aitoyuuki32さん こんいちは
プラッターの裏面ですが、見た目は変わりません。
金属の20gは単4電池1本分くらいでしょうか
水に付けて、体積を測れば分かると思いますが、金属を濡らすのは
ちょっと・・・

分かったところで、2つの固体だけでは、結論も出せないし・・・・・・

もしかして、配合が違うのかな・・・・
それならば、音が違うのもうなずけます

Commented by slowhand.st56 at 2010-06-16 11:34 x
?速度調整方法がいまいち???です?

プラッターは私も計ってみようかと思いますが、手ごろな計りがありません、
何より私はそこまで気にしません(笑 おおらかに音楽を楽しみましょう!
Commented by shun at 2010-06-16 18:31 x
Okamotoさん、こんにちは。

同じエキサイトブログのStudio Kuroさんのブログにストロボスコープのデータがアップされてますよ。
ダウンロードしてA4用紙にプリントして切りぬけばOKのようです。

http://flashdaiyo.exblog.jp/i15
Commented by okamoto-arch at 2010-06-17 03:10
slowhand.st56 さん ごぶさたです。

プラッターの重量が20g違うと、回転数を合わせても
若干違うかもしれませんね。
でも、私の耳では、他のプレーヤーと音程が違って聞こえなかった
のでOKなんです。

でも、プラッターを変えると音のバランスが変わるのには、ちょっとびっくりしました。

純毛マットの比ではありませんでしたから

ガラードの301は2.6kgあるそうです。

200gのさは結構でかそうです。

Commented by okamoto-arch at 2010-06-17 03:15
shunさん こんにちは
Studio Kuroさんのストロボスコープのデーターは既にダウンロードさせていただいています。
また、マイクロのストロボスコープも持っているのですが、オーディオルームの照明では、回転数が見えづらいのです。
そのため、横着してプラッターと入れ換えて回転数を合わせています。

でもでも、こんなことがあったから、プラッターの重さが違う事も分かったので、
良いとします。
shunさんの401のプラッターの重さはいかほどでしょうか
Commented by BB at 2010-06-17 19:58 x
プラッターを指の関節とかでコンコンと叩いて、音が違って
いませんか?  自分の経験では、こうした鳴りのほうが
重さより効いてる気がするんですが。
Commented by shun at 2010-06-17 20:36 x
Okamotoさん、こんvばんは。

生憎100g単位迄の体重計しか無いので重量が正確に測れません。バランスホールが
3個も開いているのでOkamotoさんの物より軽い可能性があります。音の違いについて
は50Hzタイプの方がトルク伝達の点で多少有利なのでその性も有るかも。

ストロボスコープは子供さんの電気スタンドが蛍光灯タイプなら一寸拝借と言う手も。
無ければホームセンターで2~3000円位です。

或いは電子パーツ店でパイロットランプに使うネオンブラケットが100V 対応で2~300円
ですから、それにACコードを付けてストロボを照らすとか。白ガラスのが有ります。

他には白色LEDを2個アノードカソードを逆相並列に繋ぎ4.9KΩの抵抗を介してAC100Vに
繋げて照らすとか。ただLED固定のためにケースに仕込んだりした方が良いので一寸面倒で
すけど(笑)
M64改造やプラッター交換よりは簡単ですからお試し下さい。
Commented by d4studio at 2010-06-18 04:25 x
こんにちは、
アイドラーとの摩擦が違うのではないでしょうか。
Commented by okamoto-arch at 2010-06-19 04:35
BBさん こんにちは

プラッターを中指の第2関節でコンコンと叩いてチェックしましたが
差はないと思いますが。。。。。。。
Commented by okamoto-arch at 2010-06-19 04:51
shunさん 
私の蛍光燈嫌いのため、我が家はほとんど白熱球
しかし、環境問題もあり、最近は蛍光燈やLEDの代替え球を使っています。
しかし、オーディオルームの照明器具はダイクロハロゲン球なので
代替え球のLEDとなります。これが又高いんですね
もうちょっと安くなってから、交換予定です。

小さいスタンドでも購入してみようかな

401の50Hzと60Hzではプーリーの径がが違いますが
プラッターはストロボの模様以外違いがありません。
アイドラーと接するプラッターの内側の内径も同じでした。

3台目の401を購入すれば、解決の糸口が見えてくるかもしれませんが
分かったところで、どうしようもないのでね・・・・

それよりもいつかは301をGETしたいな
Commented by okamoto-arch at 2010-06-19 04:56
d4studio さん こんにちは
>アイドラーとの摩擦が違うのではないでしょうか。

これはあり得ますよね

一応両方ともアルコールでふいてみましたが、アイドラーと接する部分は、長年使われて来ているので、少し黒ずんでいます。
手で触った感じではさほど差が感じませんが、少し、違うようなきがします。
この部分の差が音に影響していることは多いに考えられます。

もう少し、詳細にチェックしてみます。


<< ガラード401 2号機 プチ改良      401 2号機 進化 >>