Studio Okamoto の 徒然日記

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2010年 06月 14日

401 2号機 進化

401 2号機の制震対策第2段
401からキャビネットを完全にフロート出来ないか、挑戦です。

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401は固定用ボルトを使って制震両面テープが貼られたアルミ無垢材で支えます。
キャビネットは同じくアルミ無垢材の上にナットを乗せ、その上にアクリルのキャビネットを乗せます。
ちょっとわかりにくいかな。

こんな感じです
d0138082_19125179.jpg

これにより、メチャンコ静かになりました。

そして、3009SⅢとの相性もよくなりました。

たった、これだけの事で。
不思議です。

この方法なら、他のキャビネットに応用できそうです。
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by okamoto-arch | 2010-06-14 19:14 | オーディオ&音楽 | Comments(5)
Commented by akakura52 at 2010-06-15 18:06 x
こんにちは。

これ良いですね。 僕もプレーヤーの振動対策はこの手法が良いだろうな

あと思っておりました。

それにしてもこのアクリルは高額そうですがどこで手配されるのですか?
Commented by okamoto-arch at 2010-06-15 21:14
akakura52 さん こんにちは
この方法は結構いけると思います。
ぜひ是非、挑戦してください

このアクリル板は前オーナーが購入し、加工した物です。
これだけでも結構高いでしょうね。

Commented by shun at 2010-06-15 22:59 x
Okamotoさん、こんばんは。

次から次へとアイデアがわき出してきますね(笑)

写真で見る限りの判断ですが、ターンテーブルの水平出しの微調整の為にジャッキボルトを
スパナで回せる座繰り部分が有ると良いような気がします。

それとアクリル板はナット受けですが、アクリル板にタップが立てば10~12mmのボルトを
ねじ込んで、ボルト頭をアルミブロックに受けさせれば、アクリル板上のアームの水平出しがや
りやすくなるのでは。

すみません。4点受けは3点受けに比べて安定性が悪いので仕事柄、水平だしには気を
遣う癖が出て余分な事を言ってしまいました。
気を悪くなさらないで下さい。m(__)m ペコリ


Commented by okamoto-arch at 2010-06-16 02:17
shunさん こんばんは
昨日、支持の方法を少しだけ変更しました。
401のボルトの先端にナットを使い、ナットの厚みの範囲で
高さ調製が出来るようにしました。

キャビネットは支持は銅製の円錐スパイクを使っています。
キャビネットの水平はアルミの無垢材の下に紙やフェルトを使って
高さ調製し、
その後、ナットで401のレベル出しが出来るようにしました。
ただ、アルミの足に貼られた振動吸収用の両面テープは重さにより
沈下量が違うため難儀しています。

耐震用の両面テープが無くても401の振動がキャビネットに伝わらなければよいのですが・・・・・・

この点は今後の課題です。

Commented by okamoto-arch at 2010-06-17 03:19
akakura52 さん 
アクリル板はアクリルショップ「はざいや」で、14,616円かかったようです。
500mmx500mmx20mmの製品を430mmx500mmにカット
鏡面仕上の加工費も含まれています。


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