2010年 06月 12日

M64改 1号機


M64改1号機のカップリングコンデンサ遊びは水面下で続けていました。(^0_0^)

4.7μFのタンタルで一端は落ち着いていたのですが、やなさんの金田式フォノイコを聞いてしまっては
今あるM64の音では、レコード聞いていても楽しくありません。

もう一度M64の調整を行うしかありません。

タンタルコンデンサを4.7μF→10μF→2.7μFの順で聞き比べると、2.7μFで、M64の弱点である
窮屈な中高域が影を潜めた。

これはよい。

1μFも試したかったのですが、手持ちの1μのタンタルコンデンサがない

そこで、WEのフィルムコンを代用。
高域は少し窮屈な感じはするものの、低域がとても良い。
各楽器の奥行き感がでる。
懐が広くなったような感じがする。
WEのコンデンサのなせる業なのか、それともコンデンサの容量のなせる業中

今度は他のメーカーのフィルムコンで色々試してみました。
0.47μF 0.63μF 0.82μF 3.3μF どれもそこそこ良いのだが、
帯域バランスが整っているのは3.3μFだと感じた。

しかし、手持ちの3.3μFのコンデンサはどうも私の好みと違うようだ。

仕方がないので、WEの1.0μFのコンデンサをパラって2.0μFとした。
低域が出るようになり、中高域の抜けがよくなってきました。
しかし、もう少し容量を上げたい。
WEのコンデンサは4個しかないので、AUDYN CAPの1μFをパラって3.0μFとしました。
d0138082_22332874.jpg

これはいけます。
中低域の力強さと立ち上がりの速さ、中高域の抜けと艶が良い具合でブレンドされている。

その後、AUDYN CAPの0.56μFを追加して、現在試聴中。

現状は写真でお見せする事が出来ないほど、ぶかっこう。

この状態では、M64のケースに戻すことは不可能

新しいケースを作らなくては
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by okamoto-arch | 2010-06-12 23:03 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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