Studio Okamoto の 徒然日記

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2010年 02月 21日

ガラード401ダブルアーム化一応成功

 あれやこれやと、バタバタして、お恥ずかしい結末の連続でしたが、ようやくダブルアーム化にこぎつけました。
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う~ん なかなかの出来栄えです。

1503には、オークションでGETした格安リフターをプチ改造して設置。
高さ調整のためのベースを作ってみました。
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試作のつもりでしたが、これでいいか。


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SONYのアームには、最近今一だったテクニクスの205C MARK2を使いました。
これが、どんぴしゃ。
まだ、微調整は必要ですが、とても元気でバランスの良い音です。

このカートリッジは感度の高い軽量アームでないと、その性能が発揮されないようです。
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by okamoto-arch | 2010-02-21 10:48 | オーディオ&音楽 | Comments(13)
Commented by jbl375jp at 2010-02-21 15:35
okamotoさん、401のダブルアーム完成、おめでとうございます!
見るからに良い音が出て来そうですね(笑)
Commented by aitoyuuki32 at 2010-02-21 16:54
205CⅡは超軽量カンチレバーでハイコンプライアンスですから、軽量、高感度アームが合いそうですね。
うちにもこれありますが、どうもゆるい低音で我が家とは相性が悪いようです。
Commented by shun at 2010-02-21 19:25 x
おかもとさん、ダブルアームシステム完成おめでとう御座います。
アームリフターの単品が有ったんですね。同じアームの者としてはとても参考になりました。III型になるとリフターが付いたのですが買いそびれてしまいました。無印205Cはよく聞く機会が有りましたが、おっとりとした鳴り方だった記憶です。
Commented by okamoto-arch at 2010-02-21 21:20
jbl375jpさん
どうにか、2本のアームから音が出るようになりました。
昨年の12月中ごろに401を落札して2ヶ月以上経ったことになります。
長いような短いような
でも色々な情報とアドバイスを頂きどうにか、夢のダブルアーム化にこぎつけました。
今年はもう一つの夢も実現したいな

Commented by okamoto-arch at 2010-02-21 21:32
aitoyuuki32さん
いつもありがとうございます。

わが家でも401+AT-1503では眠い感じの音でした。
以前TD-124+SME3009で使っていた時は205CⅡはTYPEⅢよりも
腰のすわったすばらしい音でした。
しかし、最近はTYPE3に水をあけられ、針もそろそろ限界なのかと、
あきらめ気味でしたがまだまだいけそうです。

205Cは貴重になりつつあるので、大事にしてください
Commented by okamoto-arch at 2010-02-21 22:43
shun さま
ありがとうございます。
205Cを1501で鳴らすと、おっとりした音だと思います。
しかし、アームとの組み合わせに寄っては、豹変します。
一度試されると良いと思います。
Commented by shun at 2010-02-24 21:28 x
おかもとさん、一寸お尋ねします。
401のトルクって問題ないですか? 私のはレコードに針を降ろすと少し回転が落ちます。ストロボが少し流れるので、回転を上げないとストロボが停止しません。購入時に持ち込んで調べさせましたが異常なしとのことでしたが、何となく気になって。
Commented by okamoto-arch at 2010-02-25 03:04
shun さま
>私のはレコードに針を降ろすと少し回転が落ちます。
わが家ではそのような現象はおきません。
ガラードのターンテーブルは結構な慣性モーメントだと思うので
レコード針の針圧で回転数が変わるかな・・・・
考えられるとしたら、アイドラーの摩耗かな。

どなたか、同じ症状の方はいませんか
Commented by shun at 2010-02-25 19:44 x
おかもとさん、こんばんは。
やはりそうですか。新品で購入した時ワウ、フラは感じませんでしたがトルクが弱い気がして
購入店に点検をさせたのですが「問題有りません」と言って誤魔化されたのかも。401の製造
中止の直前でしたので品質に問題が有ったのかもしれません。
アイドラーよりもモーターのトルクが弱いのか、リムへの押し付けスプリングが弱い可能性も
有るような気が。取り敢えず予備のアイドラーに交換してみます。ゴムがいかれてなければ良いけど。
Commented by okamoto-arch at 2010-02-26 10:21
shunさま
ガラードの構造を考えると、ターンテーブルが定速で廻るのにさほど時間が必要ないのであれば、正常だと思います。
401はスピンドルの抵抗が大きいし、ターンテーブルも重い
それが定速で廻りだすのに時間を要しないのであれば、問題ないと思います。
わが家のカートリッジは軽針圧のものしかついておりませんので、回転数の乱れが無いのかもしれません。
それに、わが家の401は定速運転時もストロボは微妙にふらふらしています。
401はそんなものと思っていましたし、私の耳にはワウ、フラを感じませんので、良しとしています。
音に影響が無ければよいのではないでしょうか
アイドラーの表面とターンテーブルの裏側のアイドラーが接する部分はアルコールでクリーニングした方がよいとおもいます。
アイドラーを押しつけるスプリングはあまり強くしない方がよいのでは無いでしょうか。
ゴロが出やすくなると思います。

shunさんは新品の401をご存じなんですね。
うらやましいです。
Commented by okamoto-arch at 2010-02-26 10:30
shunさま
文面から察するに、レコード針を降ろしたあとは、回転数が落ちたままで安定するのでしょうか。
それとも、徐々に回転数が速くなりストロボが静止するのでしょうか

もし回転数が落ちるのであれば、スピンドルと摩擦とモーターとアイドラーを含めた駆動力を少し増やすようにスピンドルの抵抗を下げる工夫が必要かもしれません。各所のグリスアップでも抵抗を少なくできそうなので
試してはいかがでしょうか。
私はアイドラー廻りはシリコンオイルを使っています。
粘性の調整が出来るグリスがあれば、粘性の低いオイルがよいかもしれません。ただ、飛び散らないだけの粘性は必要だと思います。
Commented by shun at 2010-02-26 19:38 x
おかもとさん、こんばんわ。
>shunさんは新品の401をご存じなんですね。
ハハハ、年がばれますね。SP10とかDDモーターがかなり普及してましたが、ジャズ喫茶で聞いていたあのエネルギッシュな鳴り方が忘れられず当時生産終了直前の401を購入しました。
色々ご助言いただき有り難うございます。なにしろ重量級ですので手を掛けるには覚悟がいりますので腰を据えて取りかかります。
回転落ちは針を降ろした状態で落ちたままです。針圧はDL103を使用し2~2.5gで正常回転に調整つまみで調整した場合、音楽のピッチが上がるほどの回転落ちでは無いため、ついそのままできました。
オイルは付属のオイルが無くなった時点でエンジンオイルを注していました。一寸乱暴だったかもしれません(笑)
話は変わりますが金沢にお住まいなのですね。金沢は大好きな町で過去に何度となく訪れました。つい一年ほど前にも長町界隈を中心に観光しましたが、水がおいしいのでコーヒーの味が格別ですね。
それから名前のさまはくすぐったいので皆さんと同様におよび下さい(笑)
Commented by okamoto-arch at 2010-02-27 05:05
shunさん こんばんは
なんとなくshunの次は様の方が呼びやすかったので、ついつい

401と長く付き合うコツをshunさんのコメントに見たような気がします。
音がよければ、あまり、細かい事に気にしちゃいけないってことかな。

私が住んでいるのは金沢ですが、中心地から北へ車で25分。
富山県との県境 山の上で暮らしています。

以前は中心地からあるいて20分ほどのところに住んでいたのですが11年前に引っ越してきました。
長町の近くには、ガラードを使っているJAZZ喫茶があります。
次回、金沢へおいでのときはご案内します。
それでは



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