Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ
2009年 10月 23日

物欲の秋

 今回は抵抗です。
ビンテージ抵抗と言うことで購入しましたが、メーカーは不明です。
d0138082_6829100.jpg

抵抗値は1kΩと2kΩのものを購入。

こいつをチャンデバのインピーダンスを決める抵抗に使用します。
さすがに古い抵抗はばらつきが大きいので、2本パラって使い、
500Ωと1kΩとしました。

今までは、炭素皮膜抵抗1/4Wのものを使っていました。
(左側が1/4Wの炭素皮膜抵抗) 
d0138082_6205132.jpg

音楽信号が通らないので、音への影響は無いと思っていましたが、結構大きいです。
なぜなんだろう。

ネットワークに置き換えるとスピーカーに当たりますが、スピーカーのインピーダンスは
周波数によって変化します。

しかし、抵抗も周波数によって抵抗値が変わるのかな
テスターで測定する抵抗値は直流抵抗?
音楽信号は交流だと思うのですが・・・・・・・・・・?
ご存じ方教えてください。

追伸 やなさんが抵抗について参考になるブログを紹介してくれました。電気音痴の私には、理解できない部分が多いのですが、少しわかったような気分になれてハッピー(^0_0^)
興味のある方はここをクリックしてください。
[PR]

by okamoto-arch | 2009-10-23 06:23 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
Commented by jbl375jp at 2009-10-23 11:01
こんにちは、ご無沙汰です。
この抵抗、アーレン・ブラッドレー(A&B)です。

抵抗は周波数で抵抗値が大きく変わることはないと思います。
Commented by jbl375jp at 2009-10-23 11:02
言い忘れました。
私の一番好きな抵抗の銘柄です(笑)
Commented by okamoto-arch at 2009-10-23 12:48
jbl375jpさん こんにちは 

この抵抗はアーレン・ブラッドレーですか。
銘柄不明と言うことで購入しましたので
ちょっとうれしいです。

jbl375jpさんも大好きな銘柄ということで私も安心して使えます。

抵抗は周波数によって大きく変わらないまでも、変わるのでしょうか
だとすれば、音への影響もうなずけますが

わからないことが多いので、オーディオにはまってしまうのでしょうか
Commented by BB at 2009-10-25 22:39 x
物欲旺盛ですね!(笑) 抵抗は周波数特性はあまり無いですが、
雑音特性(熱雑音など)は製法とかで違いはありますね。
音もたしかに違いがありますねえ。
A&Bなどはたしかも炭素皮膜系で、抵抗誤差も
大きいものですが、音は中域に厚みが出やすく、なかなか良い
面があるのでは?抵抗誤差が気にならない部分に使えばよいかと。
Commented by okamoto-arch at 2009-10-26 04:26
BBさん こんにちは。
入手した抵抗を使うと、中域が分厚くなります。
なので、ボーカルはとてもリアルに聞こえる半面、
上下の伸びが少し、足りないと感じる時もあります。
安物炭素皮膜抵抗との差が無視出来ないほど音の差が大きいので
悩ましいです。

十分にエージングされたことだし、再度音の差をひかくしてみます。
Commented by okamoto-arch at 2009-10-26 19:06
BBさん お昼に安物炭素皮膜抵抗に戻してみました。
眠い音で、すぐさま元に戻しました。
A&Bがベストとは思いませんが、当面音楽が楽しいA&Bを使ってみたいと思います。


<< 4パラICアンプ改      物欲の秋 >>