Studio Okamoto の 徒然日記

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2009年 09月 24日

やなさんDAC2 v.s 太郎丸with ナチトラ

やなさんDAC2 v.s 太郎丸 第2段は WEトランスに変えて ナチトラ です。
春ごろからナチトラを使っていなかったので、久しぶりの登場です!

先ずはwith WE v.s with ナチトラ です。

試聴アルバムはOrendaとCANTATE DOMINO そしてWE ISです。

まずはOrendaから。
with WEではやはり少し声が滲みます。そして、中域の繋がりが今一歩です。
withナチトラは中域の繋がりがよく、よりフラットな感じです。そして声の滲みもない。
しかし、低域の伸びは少し落ちるかな。
しばらく使っていなかったことも影響しているかも。

 CANTATE DOMINOはナチトラの圧勝。以前から石の教会の響きとナチトラの相性が良かった。
WEは石の響きよりも少し柔らかい感じがします。
その分、WEの方が耳ざわりが良いのかも・・・・
でも、私は迷わず、ナチトラです。声の抜けも良いし
これなら、やなさんDAC2に対抗出来るかも

 次はWE IS です。
バスクラは with WEの方が木管らしい響きがです。しかし、音の立ち上がり楽器の定位はナチトラの方が良いです。
WE ISでは互角の勝負です。

総合力ではナチトラが少し有利でしょうか

さて、やなさんDAC2との対決です。
Orendaでは、大草原で歌っているような空気感はやなさんDAC2が
ボーカルの定位はwithナチトラがよいです。
この勝負は互角です。

CANTATE DOMINOでも、がっぷり四つに組んだような状態で、どちらが圧倒的に良いと言う感じではありません。
解像度ではやなさんDAC2が定位ではwithナチトラが良いです。

次はWE ISです。
こちらはwith ナチトラの方が良いはず。
しかし、そうにあらず。
やなさんDAC2は、先日までの印象よりも低域に力があります。
音量を上げると、ますます、力感が出てきます。

まるで、羊の皮をかぶったオオカミのようです。

音量を上げれば上げるだけ迫力がまします、
withナチトラではある音量で音がつぶれてしまいます。

こりゃ 参ったな。

そろそろ、やなさんDAC2をお返しした方がよさそうです。
やなさんDAC2がいなくなったあとが恐ろしい!
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by okamoto-arch | 2009-09-24 13:40 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by トンビ at 2009-09-24 14:39 x
何か?文面を読んでいますと、 WE トランスはもう要らないように、
感じたのですが・・・・
?  気のせいですか?
Commented by okamoto-arch at 2009-09-24 15:04
トンビさん きっと気のせいですよ。

今度ナチトラも持っていきましょうか。


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