Studio Okamoto の 徒然日記

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2009年 09月 13日

再出発2

 EV18BX+2440with2350を鳴らしはじめて4日。
チャンデバの調整を繰り返しても音がまとまらない。

問題点はチャンデバ以外に有るようだ。

基本に立ち返り、ホーンの位置調整。
ホーンを前に出せば出すほど、音像が散漫で音量を上げると、うるさく感じる。
今度はホーンを後ろへ・・・・・・・
徐々に音が落ち着いて来ました。

ウーハーとミッドの繋がりがよくなってくると、2405との質感が合わない。
2405の音の線が細い。2405がもう一組有ればおもしろいのだが・・・・

075は事務所で使っているし。

やはり、GAUSS1502で行くか。
d0138082_21365633.jpg

以前は1μFのフィルムコンデンサーでローカットし、固定抵抗で4dBほど減衰させていましたが、
今回は同じコンデンサをパラって2μFとし、固定抵抗を使わなくてもバランスが取れたようです。
1502はホーンの尖端近く。以前は2440の上だったのですが・・・・・

d0138082_2142396.jpg
まだまだ、調整不足ですが、音の一体感が出てきました。

WE ISの4曲め バスクラが木管らしい音に 1502に変えた事で、エネルギーバランスが整ってきたように感じますが、音像が少し高い位置で定位します。
d0138082_2203158.jpg

Tl3512は本来ウーハーを下にして設置するようになっている。
HD1AwithHP940との組み合わせでは、ウーハーを上にした方が良かったのですが
ちょっと今日は気力が無いので、後日検証します。
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by okamoto-arch | 2009-09-13 21:43 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by aitoyuuki32 at 2009-09-14 21:35
コンデンサ、パラにするとカットオフ周波数が下にさがり、ツィータのレベル上がりませんか(^_^)
Commented by okamoto-arch at 2009-09-14 22:03
aitoyuuki32 さん こんばんは
コンデンサーの件ですが、ご指摘の通りです。
以前は20,000Hzでカットオフしていた事になります。
スパーツイーター的な使い方でした。今回は10,000Hzですのでツイーターとして使っています。
それなのに、なぜアッテネーターが不要になったのか
私の耳が変調しているのかも


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