2009年 08月 19日

妙な同軸ユニット 発進

昨晩遅くに、ようやく音だし。
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妙な同軸 ウーハー部だけ聞くと、重心が低く20Hzを再生します。
コーン紙は表面がプレスされていて、軽そうな気がしますが、指で弾くと
ボンボンという鈍い音です。GAUSS3588も4583ADWもぱんぱんという音なので
ドライバーとうまく組み合わせられるか
ちょいと心配


ユニットを取りつけようと4583ADWを取り外すと、補強桟が
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ウーハー部だけなら問題ありませんが、ドライバーが取りつけられた状態では
間違いなくドライバー部が当たってしまいます。

しまった と一瞬思いましたが、補強時の記憶がよみがえり、この補強は最後に
入れたもの。しかも効果確認をした際、音の変化が感じられなかったので
ビス止めだけでおわっているかも


私の記憶が正しかった ほっ!


 
 
 
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懸案のドライバー部の重量負担の軽減方法はとってもローテック
HD1Aのマグネットの保護のためのゴム製のリングに梱包用のひもを巻き
それをステンレスワイヤーで吊り下げる方法とした。

ユニットの取りつけはエンクロージャーを寝かせて行い、2組のスピーカーケーブルと
ステンレスワイヤーを取り付け、ボルトで固定してから、ステンレスワイヤーを引っ張りあげて
エンクロージャーを起こした。

バッフル版に異状は無いようだ。


ではでは音だしです。
とりあえず、ホーンの形状からして1000Hz以下は減衰してしまうと思われますが
Kazzデバ岡本号(450Hz/18dB)を使い、ウーハー部はMC2500 ドライバー部はKazzアンプです。

どきどきわくわくしながら、ボリュームを調整をします。

さすが2インチドライバー
GAUSS3588とは一味違った余裕のある音です。
ゴリゴリのウーハーと爽やか系のHD1Aとの相性が心配でしたが、
組み合わせの妙と言えばよいのですが、双方の良さがうまくブレンドされた感じで
私の駄耳では、違和感を感じません。
とりあえず、小音量では合格点です。

後日、ゆっくり聞き込んでみたいと思います。
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by okamoto-arch | 2009-08-19 08:37 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by jbl375jp at 2009-08-20 14:10
同軸と聞くと、むむむ・・・と、興味が沸いてきますね~(笑)
どんな音が出ているのでしょうか・・・

しかし、この同軸、本当に面白いですね・・・
Commented by okamoto-arch at 2009-08-21 01:43
38同軸は見た目も迫力があり気に入っています。
その中でも、高域はコンプレッションドライバーとホーンの組み合わせのものに興味があります。
やっさんが使われている605にも大いに興味があるのですが、何分高価
また、2インチドライバーと38ウーハーとの組み合わせは前例が無いようなので、ちょいとお勉強も兼ねていろいろ遊んでみたいと思います。

現在、ベイリンガーのデジタルチャンデバで調整中です。

やっさんの同軸を越えることが目標です。


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