Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 07月 22日

New レンズ

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こんなレンズ、見たことありますか?
私は、始めてみました。
友人のトンビさんが持参してくれたレンズです。
 
 


 

 
 



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フィルターで有名なKenkoのミラーレンズなるものです。
APS-C専用で500mm f=6.3の超望遠
35mm換算で750mmです。

こんなレンズじゃ、手写しは無理だろうな
でも、三脚をいちいち持って歩くほど、写真にはまっているわけではない。

感度を2000に上げて外部でなら写せるかな


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私の腕前でも、何とかなりそうです。
いつもの定点撮影。
手前の緑のぼけ
このミラーレンズ独特の中抜けした球体。まるでシャボン玉のようです。
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背景の花壇のぼけが、かわいいですね。
絞りは無く、f6.3通しなんでしょうね。
ピントが浅く、風で揺れる花を撮影するのはかなり難しい。
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ぼけ味だけでなく、圧縮効果を利用した写真にも挑戦したいですね。
愛車のリアビューを写してみました。


望遠レンズを日頃あまり使わないので、これを機会に、もっと色々挑戦したいと思います。

ちなみに、トンビさんは、別のカメラに移行されたのでこのレンズは使えないそうです。
しばらく、使わせて頂きます。
感謝!感謝!

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# by okamoto-arch | 2017-07-22 00:39 | もろもろ | Comments(6)
2017年 07月 21日

Lundahl LL1524 その1

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真空管プリアンプのOutput トランスとして使うため、LUNDAHL LL1524を購入しました。
LL1538と大きさを較べると、平面積で2倍、高さで1.4倍です。

トライテックのHPによると
■ 周波数特性5Hz ~ 100kHzという広い周波数特性をもっています。
■ 巻線比1 + 1 : 1 + 1
■ 最大出力レベル+24dBu ( 50Hz )

となっています。
広い周波数特性と最大出力レベルの高さが、購入のポイントです。

さて、プリアンプにセットする前に、DACのI/V変換トランスとして使ってみました。
全くエージングしていないせいか、良くないです。
帯域は狭く、とてもLUNDAHLとは、思えない音です。
1538XLは、最初からそこそこの音だったと思うけど。


聞くに堪えないので、一日連続運転させて、再試聴をしました。
やなさんのアドバイスもあって、出力側に2kΩの抵抗をパラってみました。
d0138082_09072957.jpg
よしよし、これなら聞けます。
もう暫く試してみます。



追記
半日、連続再生させてから聞きました。
間違いなく、良くなりました。
抵抗を外すと、どばーっと音が出てくる感じがします。ダイレクト感があって面白いのですが、曲によっては少し荒れた感じに聞こえます。
エージング効果と2kΩの抵抗によって、聞くに堪えない音が、滑らかで奥行きのある音に変化しました。
私は滅多に激変と言う言葉は使いませんが、LL1524は激変しました。


追記2
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UTCのライントランスA-20でI/V変換を試してみました。
ずっと前に、buffaloⅡでI/V変換したことがありました。
その時の印象は、明るい音でした。
さて今回はどうかな。

低域のボリュームが大きいです。
ちょっとブーミーなくらいです。
以前の印象とは、かなり違います。
DACが変わると、I/V変換用トランスの評価も変わるんでしょうね。



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# by okamoto-arch | 2017-07-21 09:05 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 07月 18日

HC AHC VHC版 R-2R基板試聴3 マルチシステムで



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やなさんR-2R基盤3種類をマルチシステムで試聴しました。

 最初にVHC版です。VHC版は3日間連続運転させていました。
Grundigで聞いた印象とかわりません。
美しい中高域が特徴です。空間情報も十分です。
Grundigで感じた低域不足感は軽減されます。
曲によって、低域不足と感じる場合と感じない場合があります。
徐々にその実力が開花しつつあるようです。

 次にAHC版を聞きます。
こちらも、Grundigと印象は変わりません。
明るくメリハリ感のある音です。
高域が少し詰まったように感じる時もあります。
高域がもっと伸びていたらもっと良いのだけど
残念だな。

次にHC版です。
HC版は、PCM768KHzを再生出来ないので、384kHzとします。
空間情報量は、減りますが、音の密度が凝縮され濃厚な音です。
それでいて、音抜けも悪くない。
たぶん、帯域バランスが良いのでしょうね。
個人的には、この音は好きです。
そして、ノイズもほぼ無くなりました。101.png

また、HC版のC6・C11のコンデンサの両極をショートさせて、コンデンサによる音の影響を確認しました。
HC版のC6・C11のコンデンサは、nichiconのMuse47μF25Vです。
ほんの少し音が変わります。どうかわるのかと聞かれて明確に答えられないような変化ですが・・・・
C6・C11は、本来DCカットの働きを担ってますが、音への影響もほんの少しあるようです。
プラシーボ効果だったらすみません105.png




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# by okamoto-arch | 2017-07-18 23:06 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2017年 07月 16日

睡蓮花

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今年四つ目の睡蓮花。
今まで咲いた三つの花よりも小ぶりです。

他の睡蓮は、まだ花が咲きません。
元気そうなんだけどな。




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# by okamoto-arch | 2017-07-16 10:00 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2017年 07月 15日

New レンズ

 またもや、レンズを購入しちゃいました。
レンズの泥沼にはまってしまい、なかなか抜け出せません。
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今回購入したのが、これ

これじゃ、わかんないよね


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これで、わかるかな





これなら、わかるでしょう。
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50mmはNIKONのNIKKOR f=1.4を持っていて、とてもお気に入りなんだけど、ちょいと浮気してみました。
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果たして、写りの差はあるのだろうか

まずは、いつもの定点撮影で比較します。
ピントは白い車 露出は全開放で撮影しました。
まずはNIKON。
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色乗りは良いけど、ハレーション気味
手前のぼけが、ちょっと不自然な気がします。




次にPlanar
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こちらも、緑が綺麗です。奥の車にピントが合っていて、手前のぼけ具合も自然な気がします。
多少、プラシーボ効果があるかと思いますが・・・・・・

でも、絞りを一段絞ると、両レンズの差は、ほとんど感じません。(*^_^*)


次に、最短距離・全開放で使用感満載のFLEKTOGONを撮影してみました。
ピントは、いずれも絞りの数字に合わせたつもりです。^^;

まずはNIKON
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中心部の絞りの数字にはピントが合っていますが、画面下のアダプターの文字のピントが甘いような気がします。
レンズ周辺部のピントが甘いのかな。
それとも、解放時の被写体深度がかなり薄いのかも
もしそうだとすれば、面白い写真が写せそうだけど、私の技量では無理かな


次にPlanarです。

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NIKONに較べると、黒と白の対比が明快です。
アダプターの文字もくっきりです。


今回の撮影では、ピントを最短距離に固定して、カメラを前後してピントを合わせました。
開放維持のピントの深さはPlanarの方が深いようです。
多少ピークがわかりにくいのですが、ピークに幅があり、扱いやすいとも言えます。
この当たりに差がありましたが、どちらも良いレンズだと思います。

でも、SonyのPlanar T* FE 50mm F1.4 ZA(19万+税)がどんな写りなんでしょうか。見たことも触ったこともないので知りません^^;。
気になるけど、買えません。
1/8の価格で同じ写りだったら、かなり嬉しいな!
しかし、SonyのPlanar T* FE 50mm F1.4 ZAは手ぶれ補正機構もないのに、高過ぎません。

持っている人いませんか????
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# by okamoto-arch | 2017-07-15 08:47 | もろもろ | Comments(0)